東京
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カルボナーラの真実。
食べ歩きイタリア人になれないことはわかっている。 だが食べながら、少し嫉妬した。 イタリア人が、きんぴらやおからを理解できないように、我々も慣れ親しんだイタリア料理で……
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寿司屋とは。
食べ歩き「少しつまんで握りをいただきます」。 そういうと。 「あわびはどうですか?少し高くなりますけど(笑)」と、ご主人が正直にいう。 「いただきます」 燗酒を頼み待……
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シェイノ
食べ歩き , 1日1甘★スーブドボワソン クラリフェ ひと匙で心も舌も満たされ、余韻は永遠に。マッシュルーム ★サラダ、が食べたいと言ったら作ってくれた (グレープシードオイル……
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ギルティ飯
食べ歩き深夜1時。 上出来のフォアグラムースを薪焼きしたブリオッシュのトーストに乗せて、メープルをかけてパクリ。 きめ細やかな食感と、蠱惑的な油の香りに目を閉じ。ワ……
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カクテルを楽しむ。
食べ歩き「ランドスケープ」で、レモンフィズを飲んだ。 レモンの香りがきて、甘みと共に苦味が来る。 酸味は潜んでいて、後口を軽やかにする。 ここにはレモンのすべてが……
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ロニョンの復活・
食べ歩き今のフランス料理店で、見なくなった部位が二つある。 ロニョンとセルヴェル・ド・ヴォーである。 成牛のセルヴェル(脳)は、BSE以来禁止だが、同時に使用可能な仔……
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さおりの純真。
食べ歩き料理の余韻とは、味であり、香りであり、肌触りである。 だがそのお椀は、違った。 羅臼昆布の深い滋味や、そら豆すり流しのたおやかな甘みは、たなびいている。 だが……
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自分がやっていることを愛する。
食べ歩き非常に珍しい。 カウンターに対面して、ガス台が置かれている。 「料理をしながらお客様と話したいんです」と、シェフは理由を話した。 多くの店は、ガス台が壁側にあ……
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たんかつ。
「とんかつを食べに行きましょう」。 そう誘われて出てきたものは、とんかつでなくたんかつだった。 タレカツでも、推し活でもない、タンカツである。 但馬牛のタンが……
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回る寿司。
食べ歩き渋谷西武デパートに入ると、あまりに閑散としていて、胸が痛くなる。 八階の飲食街から地下の飲食街まで、ガラガラである。 9月末に閉館してしまうのも、やむを得ない……
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