明寂1月7日

食べ歩き ,

明寂1/7 2026

まな板の下に置いた大まな板を拭くところから始まる。

四隅を拭き、中を拭いていく。

清めると言っても良い。

 

蛸足し丸い筒状。、一口大に切り回しながら削ぎ切り

次はまるのまま少し残して千切り

 

大根潮煮

柔らかさが絶妙。根菜としての尊厳を残している。出汁に大根の慈愛が染み出している。

 

紅白なます

橙釜。あんぽ柿、赤貝  本みる貝 菜の花

橙を絞って、干し柿の甘みと橙の酸味だけ。調味料はつかわない。貝を洗うときに醤油を少しと橙。関西の干し柿と橙を飾っているのを見て合うのではと思った。

自然の味だけなので、貝のあまみ、旨味がわかる。。

 

お造り

ヒラメ醤油{ヒラメの骨や粗の出汁と醤油)水としお。塩分強いが丸い

タコ塩、タコに塩をまぶして蒸し、乾燥させて粉にしたもの。

ヒラメ。素晴らしい

タコ塩のアミノ酸うまみが追いかける

タコを塩揉みしない。

 

椀もの

白味噌椀。丸出汁。梅人参

人参と梅を炊いている。

柔らかくなる3歩手前を狙う。

柔らかくなりすぎると美味しくない。

金時にんじん。

スッポンを炊くときも酒入れない。するとうますぎて白味噌が過剰になってしまう。

 

めじ鮪の皮つき藁焼き

大根と柚子果汁のジュレポン酢

大根おろし。柚子皮  柚子の甘皮。白い部分。品のいいうまみ

 

蒸し物

蟹の蕪蒸し

蕪の刷り流し  聖護院かぶらと、蟹の出汁。

 

 

焼き物

黄身が白い卵の薄焼き卵(コメを食べている鶏)

酢飯

揚げた骨  炭火焼きした鰯、

優しいカリカリたくましい。酢飯

イワシも魚の出汁につけて

 

和物

黒エゴマ

ごぼうと金柑

ごろうへぎきりしてから

ゆがいてから甘酢漬け、黒酢「真っ黒酢飯」とうきょうさんと醤油

根菜出汁と黒調味液に牛蒡を漬けている。

 

揚げカラスミ餅

それを炭火で焼く  自家製餅粉をつけてあげる。

魚の出汁の中に一晩餅米をつける。

それを蒸す。

そして干して干飯にする。

それを粉に。

 

京丹後の水に宮津の塩  京丹後のにがり

10割蕎麦。

 

焼き物

茶色マルハタ

 

 

岩手の月輪熊とみつせきのせり

くずまき

 

芽キャベツ佃煮、

紅芯大根、蕪、白菜の糠漬け

赤だし

鯛の煮凝りとマグロのづけ

じゃことふりかけ。

 

淡雪餅

白餡の中に

ふきのとう

芽吹く淡さ

 

苺のお汁粉