居酒屋
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京都「実玲」
ひと時の淀みもなき酒亭
食べ歩き一点の曇りも、ひと時の淀みもなき酒亭である。 いや形態的には割烹なのだろうが、あえて、愛すべき酒亭と呼びたい。 手書きのお品書きには、前菜から〆物、水物まで約6……
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大塚「伊勢元」
55年続く大塚の焼トン屋
「一週間に一回来られる方ですが、もう40年も通ってきてくださる86歳の常連の方がいます」 55年続く大塚の焼トン屋「伊勢元」の3代目は、そう話された。 大塚で5……
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湯島「シンスケ」
「シンスケ」の肴は、整っている。
食べ歩き「シンスケ」の肴は、整っている。 銀杏塩焼きの殻の置き方。 ほうれん草胡麻和えの胡麻衣のかけ方、ゴマの散らし方。 ブリ塩焼き串の、大きさの揃え方。 刺身盛り合わ……
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神田「まつや」
なんとしても飲まなきゃ。
食べ歩き蕎麦を一枚、つつぅっと手繰って出るつもりで入ったが、また飲んでしまった。 何しろここは、11時に行こうが、昼過ぎにいこうが、なんとしても飲まなきゃという雰囲気に……
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福山「自由軒」
自由という名の下に。
食べ歩きまだ1130だというのに、おっさんたちは飲んでいる。 コの字のカウンターに座り、熱燗にビール、焼酎お湯割りを飲んでいる。 一人のおっちゃんは、唐揚げを美味しそ……
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高知「ゆうき屋」。
息を呑む
食べ歩き息を呑む。 そういう言葉がある。 この刺身が現れた瞬間が、まさにそれである。 美しい。 手をつけることを躊躇わせるような、毅然とした美しさが息をしている。 も……
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神田「みますや」
女性店員の二人
食べ歩き先日明治38年創業の「みますや」に出かけた。 裸電球の鈍い光の下で、黒光りする梁や柱、客の愛着と酒が染み込んだテーブルが、心地よい。 時がゆっくりと過ぎていく。……
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神田 小川町 「みますや」
そう口ずさむだけで、酒が恋しくなる。
食べ歩きみますや。 そう口ずさむだけで、酒が恋しくなる。 桜刺し、どぜうまるに、肉豆富。 コハダ酢〆に、マグロとニラのヌタ。 きんびらにきぬかつぎ。 マグロ刺身に厚焼き……
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ここは下町、曳舟「丸福酒場」
ここは下町、曳舟「丸福酒場」
食べ歩き安い。 とにかく安い。 てんこ盛りのポテサラが200円、下町ハイボールが250円。 一番高いのが、とろホッケで500円。 キムチ焼きそばやミックスフライだって、……
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曳舟「岩金酒場」
究極のガールズバー。
食べ歩き究極のガールズバー。 「岩金酒場」でお母さんたちと冗談言いながら飲める日は来るのだろうか。 ハイボールは、焼酎とシロップを割った液に、客が炭酸を入れるのだが、ち……
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