豆
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シメご飯 蒸しウニと枝豆ご飯
シメご飯 , 食べ歩き銀座「大夢」8月の締めご飯 ★利尻 蒸しウニと枝豆ご飯 運ばれてまず顔を包むのは、豆の香りである。 青甘い香りが、ふわりと鼻にそよぐ。 その中にあって、ウニは……
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松本 松本十帖
みつ豆である。
食べ歩きみつ豆である。 赤紫蘇の寒天に、煮た花豆、そして桃にヨーグルトのジェラート。 傑作は上にかかる白いパウダーで、氷餅を削ったものであるという。 ここに白いシロッ……
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京都「二条 みなみ」
いも たこ なんきん。
食べ歩き小芋は、固すぎず、柔らかすぎず、歯を入れると、すうっと吸い込まれる。 出汁を含んでいるが、芋の味を超えていない。 蛸は、自らの滋味を膨らまし、柔らかく炊かれ……
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栗山町「味道広路」
手間暇という慈しみ。
食べ歩き手間暇という慈しみが、ここにある。 一皿一皿と進んでいくに従って、安寧へむかわせながら、生きとし生けるものの勢いに触れた、興奮が膨らんでいく。 お椀の蓋をあ……
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青山「フィレモネ」にて
アラカルト主義。トラットリア派。
食べ歩きトラットリアは、アラカルトに限る。 先日の夜は、前菜に「プンタレッラとツブ貝アンチョビのサラダ」と「クエのヴァプール あさりバターソース」を頼み、「ゴルゴン……
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韮崎「TSUSHIMI」
森の中にて。
食べ歩き「次の料理が10分ほどかかりますので、テラスでビールをおのみになられるのはいかがですか?」 そうマダムに促され、テラスに座った。 溢れる緑を目に宿……
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銀座「スリオラ」バスクの会にて。
涙豆に涙する。
食べ歩き豆部部長伊藤くん。 豆は幼児がおいしい。 そのことをスペインの人たちは、よく知っています。 日本では大きく育てて売った方が、目方が増えるので、値段もつく。 ……
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鎌倉アンチョア
人生って悪くない。
食べ歩き煮た豆の上にトマトとイワシをのせて焼き、目玉焼きを落としました。 イワシをほぐし、すべてをよくよく混ぜて食べます。 こっちは、タコと玉ねぎをじっくり炊きまし……
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富山 岩瀬「口岩」
まずはそば。
食べ歩き「そば前」が好きである。 そばを頼む前に、板わさや焼きのりなど腹にたまらない肴を頼んで、盃を重ねるのが好きである。 だが時として調子に乗って、酒も肴も頼みす……
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西麻布「ブルギニオン」
鮑と穴熊。
食べ歩き★白アスパラバハロアとムース、アメーラトマト トマト水 シマエヒ、レモンと新玉ねぎのソース、緑エビオイル ミネラル同士の出会い。 アスパラを生かすエレガ……
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