「ジャー、マンコマニ、チョセヨ」」。
「さあ、お腹いっぱい食べてね」
オンマの家に招かれて、次々と大皿料理が運ばれる。
湯気の向こうに,オンマの笑顔が浮かぶ。
そんな店だった。
店は,尼崎は立花の住宅街の中で,ぽつねんと明かりを灯していた。
よくこんな場所で店をやるなと思う立地だが,予約は至難、一見さんはお断りという店だという。
テーブルに置かれたミパンチヤンの数が多い。
キムチ,各種野菜のナムル,海藻類などが30種近く並ぶ。
続いて、牛のたたき、茹でたてのポッサム、ジャガイモチヂミが運ばれる。
どれも大皿で、ドンドンドンと音が立つかのようであった。
サンゲタン、チャプチェ、チョンボクチム鮑粥、ナッチボックム、カンジャンケジャン、ケランチムが次々とはこばれる。
8人で,賑やかに飲み食べる。
やはり韓国利用はこうでなきゃ。
立花「釜山」にて。



















