魚介
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神楽坂「鮨一宇」
今後は、お料理に寄って行こうかと思ってます
食べ歩き店主濱野紘一さんは、「赤坂 菊乃井」、「銀座 小十」で3年ずつ、熊本「鮨 仙八」で7年の修業を経て独立された。 店名は一つの宇宙。一つ屋根の下で集うの意が込めら……
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銀座 スパイスラボトーキョー
山菜とインド料理。
食べ歩き山菜もよもや、インド料理に使われるとは、思っても見なかっただろう コゴミのパコダである。 スパイスの中にあってもコゴミらしい粘りと香りが放たれて、意外にこの山……
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六本木 ラ・ブリアンツァ
「今日のテーマはアンチョビです」
食べ歩きラ・ブリアンツァ6/9 「今日のテーマはアンチョビです」 そう言って奥野シェフは、自家製アンチョビや派生したガルムで様々な料理を作ってくれた。 ★パパ ガナーシ……
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小伝馬町「トロムペット」
厚さは、テリーヌの正義
食べ歩き厚さは、テリーヌの正義である。 ドーバーの断崖のごとき絶壁は、食欲を喚起し、肉ではなく、イワシとナスのテリーヌであっても、その厚さゆえの豊満を生む。 高……
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銀座 「スパイスラボトーキョー」
インド料理にも旬がある。 スパイスジャーニー5月
食べ歩きインド料理にも旬がある。 「スパイスラボトーキョー」のスパイスジャーニー5月 ★寺院 [Offering | 捧げもの ] パンチャームリタの驚き 季節の……
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銀座「すきやばし次郎」
今月の次郎5/31
食べ歩き今月の次郎5/31 「すっかり握るのが遅くなっちゃって」。 そう小野二郎さんは言われるが、とんでもない。 変わらず手際よく、正確ににぎられる。 ウニ、いくら、小……
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軽井沢カーサディオオタ
山菜と向き合うという事。
食べ歩き「春の山菜料理を始めるにあたって、山菜のことを本当に自分がわかっているのか、考え直そう思ったんです」 小さい頃から、散々山菜を食べてきたという太田さんは……
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新富町「富味座」
鮑という主役。
食べ歩き鮑が、目の前で悶えている。 肉体をよじらせ、見えないなにかを求めて、うごめく。 殻から外された鮑は、串を打たれ、炭火で焼かれ始めた。 店内に、香ばしい空気が漂……
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静岡「瞬」5/18
静岡焼き。
食べ歩き静岡「瞬」5/18 ★そら豆の飯蒸し からすみ 正しくそら豆が主役になっている。そら豆への加熱の仕方が一歩手間に留められて、青々しい香りが放たれる。 ★稚鮎の天……
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焼津「温石」 静岡「日本料理 FUJI」
アジとイトヨリの椀物
食べ歩き焼津と静岡で、衝撃的なお椀に出会った。 一つは「アジの椀物」である。 アジは普通椀物には仕立てない。 加熱すると血合いの臭みが、つゆの清らかさを邪魔するからで……
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