和食
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水炊き
食べ歩き鍋の季節ですね。 世の中には様々な鍋がありますが、水炊きは歴史が古く、1643年の「料理物語」に記述があり。元々は「南蛮料理」の名で長崎の家庭料理として広……
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おせちを監修
日記お恥ずかしながら、初めておせちを監修いたしました。 お歴々に混ざっているので、さらに恥ずかしい。 テーマは、おつまみ重。裏テーマは「呑兵衛の楽しみ」。 2……
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けれん味のない味わいが、たまらなく好きだ。
食べ歩き肩に力が入っていない。 お汁を飲めば、なんの抵抗もなくすうっと入ってきて、すとんと落ちる。 うま味が静かで、よどみない。 しかしそのうま味は、飲みすすむほ……
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もめん 10/29 名言
食べ歩き渡蟹 アン、細すぐき 蟹のおいしさとすぐきの書つの対比 鱧のフライ。 湯葉しんじょ椀 鯛 かつお 鯛おいしい 翡翠茄子 ごまだれ 大黒し……
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なぜ僕らはこういう料理を大切にしなくなったのだろう。
食べ歩きなぜ僕らはこういう料理を大切にしなくなったのだろう。 高級食材や珍味を喜び、インスタ映えに走り、ご馳走を食べたことを自慢するようになったのだろう。 舞い……
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タコの桜煮
食べ歩き寿司屋のつまみに、タコの桜煮が登場することが多い。 どこでもおいしいものだが、中でもこれは上質だなあと感じるものに出くわすことがある。 この料理は、タコ……
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これは朝露である。
食べ歩きこんなに真剣に松茸を焼く料理人を見たことがない。 松茸を縦に切り、包丁目を細かく入れる。 軸の硬い部分は、さらに細かく入れる。 しかるのち、断面を上にして……
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森に潜む精霊の声を聞いた。
食べ歩き森に潜む精霊の声を聞いた。 昼に採ったばかりの松茸を刻む。 薄く薄く手早く刻む。 そのまま直ちに粥にして運ぶ。 蓋をそっと開ける。 香りが立ち上って、……
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さりげない料理にこそ、真実は宿る。
食べ歩きさりげない料理にこそ、真実は宿っている。 ひろうすである。 箸で割って、口に運べばどうしたことだろう。 ひろうすは、ふわりと豆腐の甘味だけを口に残して、淡……
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すぎ田10/15
食べ歩き青森ひらめ もちもちで香り 千葉アワビ ごくんと呑みこむときの香り せんぽうし牡蠣 おろし和え 穴子の白焼き 立派 雲丹の佃煮 ……
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