和食
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京都 西陣 江戸川
普段着のうなぎ。 <京都の平生>62
食べ歩きふんわりうなぎが崩れれば、柔いご飯が受け止める。 1700円のうな丼は、古くから庶民に愛されてきた。 「土壌蒲焼や鯉の洗いもやられていたのですね」。 店内……
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京都 上七軒 ふた葉
けいらんの甘くて辛い。 <京都の平生>61
食べ歩きふわふわ卵の甘みと生姜の辛味、仲を取り持つは出汁のうまみ。 やわやわうどんはその中を、邪魔せずに抜けていく。……
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1日で世界一周
食べ歩き今日は、朝一番でヴェニスのリストランテで、運河を行くゴンドラを見ながらナストロアズーロを飲み、ピッツァやパスタ、トレッチェジュリエッタを食べる。 次にNYに飛……
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四谷 萬やおかげさん
世界一のおむすび。
食べ歩き世界一のおむすびだと思う。 米も塩も水も、おむすびとして何が最適か、考え抜かれたものが使われる。 だが肝心なのは、そこではない。 寿司の握り手が違えば、同じ酢……
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京都「殿田」
他人丼 <京都の平生>59
食べ歩き今日は、「他人丼」を食べようと決めていた。 他人丼といえば、豚が多いが、京都では、牛肉である。 甘辛いつゆを抱いた卵とご飯を描き込み、やはりおいしいなあと、ひ……
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シメご飯 タコの炊き込みご飯
銀座 「美なみ」の締めご飯 「今日はタコの炊き込みご飯にしました」。 甘い香りが顔を包む。 ……
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四谷「たまる」
冬瓜。
食べ歩き「この料理は、すぐにはできない。だから休みの日曜に店で、ずっと目を離さずに炊いています」。 八十手前になるご主人は、そう言って笑った。 突き出しの「冬瓜煮」で……
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塩山「海」
磯茶漬け
食べ歩き「締めはなにがありますか?」 「うちは茶漬けです。生海苔茶漬けと、茎わかめの煮干しと生海苔の磯浜茶漬けになります」。 茎わかめの煮干し? それは聞きずてならな……
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乃木坂しん
流れない液体.
食べ歩き「ガラスの器は、流れない液体なんです」。 京都は亀岡のガラス作家杉江智さんは言われた。 おっしゃる通り、杉江さんが作られる器は流麗なる躍動があり、細やかな輝きが……
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銀座「オステリア グッチ」 西日暮里「小鳥」
グッチと小鳥。
食べ歩き昨日昼は、マッシモ・ボットゥーラの来日に合わせて、グッチオステリアへ。 夜は、西日暮里の大衆焼鳥屋「小鳥」で飲んだ。 世界のトップシェフは、一昨日の夜にドバイ経……
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