和菓子
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水無月.
食べ歩き「半年間無事に過ごせました。これから迎える厳しいんつも無事に過ごせますように」。 6・30日までは、各お店で夏越しの払いで出される、水無月。 隣はフルーツ……
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凍餅。
形町「きく家はなれ」で始まる「月山西川「雪と山と森の幸」食堂のデザート。西川町「仙台屋」の凍餅を使った菓子。凍み餅を揚げて、みたらし風餡を絡めたもの。……
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乃木坂「鰻の刻(ウノトキ)」
Unotoki。
食べ歩き乃木坂に、新しい鰻屋がうまれた。 名を「鰻の刻(ウノトキ)」という。 天草の海養殖の鰻を使わい、昼時のみ営業されている。 ミナラル豊富な天草の海ということも……
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荒木町「たまる」
自然と歩む。
店の休みの日に朝から夕方まで、常に出来上がる瞬間を見つつ、炊き上げた白小豆と、丹念に作った寒天、そしてこれも自家製の黒蜜。小豆は豆の香りが甘みに溶け込んで優し……
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山形「出羽屋」
浄める味。
食べ歩き出羽屋 蕗の薹のランチョンマツト手漉き ★のみの山菜粥 行者さまの体を癒す。しみじみとした美味しさが心を温める。 ★アケビの新芽 きのもえ 木の芽 ……
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荒木町「大原」
黄身時雨
食べ歩き蒸しあがったときにできる「ひび」を、時雨に見立てた和菓子である。 ほろほろと崩れゆく黄身餡と中のしっとりとした餡の対比がいい。 上新粉などに小豆餡を混ぜて裏ご……
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赤坂「虎屋」
虎屋の蛤形
食べ歩き虎屋の蛤形 薯蕷饅頭に焼き印を押し、蛤をかたどっている。 蛤は、かつて「貝合せ」に使われ、夫婦和合の印として、貝を入れる貝桶は婚礼道具の一つとして、雛飾りの調……
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八戸から
食べ歩き〈お取り寄せの真実〉シリーズ 八戸からホタテが届いた。 殻付きである。 ナイフを刺し込んで殻から外し、ウロをとって、肝類は、軽く甘辛く煮て、ヒモは塩揉みして、……
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金沢「片折」
毎日食べたい。
食べ歩き苺大福である。 どこにでもある、苺大福である。 口に運べば、赤ちゃんのほっぺに口づけしたようなときめきがあって、愛おしい気分になる。 歯がふんわり包まれると、……
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金沢「片折」
片折12/27
★源助大根の風呂吹き。別コラムも参照してください 噛む向きで異なる。 ★出汁 いつもより昆布味出ている ★かのうがにの椀 別コラムも参照してください 昆布……
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