すし
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新発田「鮨 登喜和」
「ととまめ」
食べ歩き「ととまめ」と、新潟では呼ぶ。 塩蔵いくらをさっと茹でたものである。 魚の豆とはなんと可愛らしい名前だろう。 おそらく生臭みを嫌ってのことだろう。 昔はよく食べ……
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新潟 新発田「鮨 登喜和」
地方の寿司屋はこうでありたい。
食べ歩き大きなブリのすべてを、握りが飲み込んでいた。 ブリの魅力は脂にある。 特に腹身の脂は、強い。 だが握りにすると、ややくどい。 そこで新発田「鮨 登喜和」の小林さ……
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新発田「鮨 登喜和」12/12
食べ歩き★鯛アラをを一週間干した出汁と鯛の身による茶碗蒸し。梅干し。 ★サワラ握り。の塩じきれいな脂。キリリとしている中に脂 ★サワラの腹干した造り 脂の……
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青森「三九寿司」
筋子巻の進化。
食べ歩き筋子巻は進化していた。 青森「三九寿司」の筋子巻の配分は、前回来た時には筋子9酢飯1であった。 だが今回は筋子9.5 酢飯0.5となっているではないか。 これ……
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「サスエ前田」
15種類の魚が輝くバラちらし。
食べ歩きアジ、サバ、ミナミマグロ、ヒイカなど15種類の魚が輝く、サスエ前田のバラちらし。 それぞれに締め方を変えた魚たちが爆ぜる。 小さい小さい体から、チュッと甘いエキ……
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愛媛県 伯方島「あか吉」
恋に落ちる魚
食べ歩き恋に落ちる魚が、ここにはある。 珍しい魚や、いつも食べている魚もあるが、どの魚を食べても体に秘めた凛々しさと純真さに、そして放たれるさまざまな香りに酔い、……
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愛媛 伯方島「あか吉」
「あか吉」の魚はすべてが、ここでしか食べることが叶わない。
食べ歩き全国には数多くの有名な寿司屋がある。 伯方島の「あか吉」には、マグロはない。 コハダもない。 イクラは置いているが、出すことは稀である。 だがここの魚はすべて……
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鮨はしもと
鮨はしもと
食べ歩き★白子の茶碗蒸し ポン酢と酒 ★カワハギきも和え 白いか少し酢飯。よく考えられている ★珍味三品 あんきも、いくら、牡蠣味噌漬け ★ねぎま焼き 脳天 ★……
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黒しやり
食べ歩きキャビアではない。ご飯である。 シャリ、つまり酢飯である。 生まれてはじめての黒シャリであった。 人間の嗜好というものは、保守的にできている。 白い酢飯……
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<駅弁勝負 第91番> 銀座「久兵衛」の「ばらちらし」
駅弁駅弁勝負 今日は銀座「久兵衛」の「ばらちらし」1880円と奮発した。 これで「祭」で売っている弁当は、ほぼ食べたことになる。 しかし魔が刺した。 レジに……
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