和食
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京都 「切り通し そば通」
お気に入りの京都の居酒屋1。<京都の平生>70
食べ歩き赤垣屋、神馬、ますだ、ほっこり屋、喜幸 高倉など、京都には素敵な酒亭がたくさんある。 だが最近のお気に入りは三軒あって、その一つは一乗寺にある蕎麦屋であ……
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京都「浜作」
胡麻和えという深淵。
食べ歩き映える写真ではない。 だがこの料理にこそ、料理という行為の真意が潜んでいる。 「ほうれん草の胡麻和え」である。 胡麻和えは目の前で、刻々と作られていく。 「ほ……
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きょうと「みや古」
カレーそばは、うどんや蕎麦にあらず。<京都の平生>67
創業して82年、三条大橋の近くで営まれている、街のうどん屋さんである。 名物は、肉入りカレーうどんだが、今日はうどん前でビールを飲んでから、カレーうどんをい……
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表参道 鮨あお
鮨あお
食べ歩き若手の寿司屋では、群を抜いていると思う。 すきやばし次郎で学んだ仕事を、日々見つめ返して、常により良き方法を求めていることが、前進を生んでいるのだろう。 久……
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鹿児島 名山きみや
穴熊丼。
食べ歩き穴熊丼を食べた、 穴熊は、一旦霜降りにしてから、玉ねぎとともに蒸し、ほぐしてご飯とまぶしてある。 上にはトリュフがかけられていた。 なぜトリュフかというと、……
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人形町「喜見」
3種の皮。
食べ歩き他の魚ならいざ知らず、ふぐというのは、目の前でさばくところは見たことがない。 しかし新しく店を出したここ「喜見」では、座っているカウンターの前で、ふぐをさばき……
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人形町「喜見」
ふぐづくし。
食べ歩き人形町「喜見」 ★スープ4時間炊いたという。澄んだ深さ ★鮫皮の湯びき フグの喉と まぶた。厚く弾力あるのど まぶたは、シコシコとして 優しいミノといった風 ……
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鹿児島「山映」
「鯛茶漬け」の本懐。
食べ歩き「私を愛して」。 胡麻ダレをまとい、ご飯の上に乗った鯛がささやきかける。 しばらく眺めていたい。 そう思うほど、鯛の艶やかさが眩しい。 今まで多くの鯛茶漬け……
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博多「畑瀬」
もうここでしか水炊きは食わん。
食べ歩き博多には数多くの水炊き屋がある。 だが僕は、もうここでしか水炊きは食わん。 そう決めたけん。 水炊き屋ではなく割烹だから、常連にしか作らんけどね。 鶏ガラと……
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熊本 「山ろく」
山奥で鶏を焼く。
食べ歩きホントにこんなとこに店はあるの? そんな山奥に「山ろく」はある。 熊本から車を走らせること1時間半。 あたりは次第に田畑だけになり、そのうち田畑もなくなってい……
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