中国料理
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竹韻飄香菜譜
本当の回鍋肉
食べ歩き本当の回鍋肉は、キャベツ使わない。 ピーマン使わない。 甜麺醤使わない。 これは春菊と人参に、皮つきの豚スネ肉。 一口食べればたまらない。 限りなくご飯泥棒。……
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銀座「ブルーリリー」
上海租界
食べ歩き不思議な気分である。 その年に生まれてもいないのに、懐かしい。 その場にいたこともないのに、覚えている。 その店は、昭和の初めに賑わっていた上海租界だった。 ……
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「ラ・フィナージュ」「茶禅華」
北海道の山野を、フカヒレが泳ぐ。
食べ歩き雄大な北海道の山野を、フカヒレが泳いでいく。 今夜はそんな夢を見てしまうかな。 先日の「ラ・フィナージュ」高良シェフと「茶禅華」川田シェフがコラボした、新保さん……
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天現寺「茶禅華」
焼売に野生
食べ歩き焼売に野生を感じたのは、初めてである。 一見すると、普通の焼売に見える。 だがその中には、様々な仕掛けと思いが込められていた。 ジビーフのスネ肉を使ったという焼……
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一日4軒フルスィング
食べ歩き昨日は、三重県多気町にあるvisonのホテルで、スペイン愛に溢れた朝食をいただき、11時から名古屋「マサズキッチン」で中国料理。 1430から「新香港」で飲茶……
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京都「殿田」「みやこ食堂」
<京都の平生>45
食べ歩き京都の日常。 丼に入れられた冷やし中華は、初めてである。 でもこれが、実に食べやすい。 町中華の窪んだ平皿だと、混ぜるときに、具材が飛び出さないように配慮しなが……
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三越 蟹王府
蟹王府10月
食べ歩き蟹王府の紹興酒漬けの蟹はきれいである。 雑な味が微塵もない。 それもそのはず、漬けている紹興酒が違う。 だから蟹だけではない、君も酔うのだ。 1匹目は、ただた……
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先月はまだ子供だった。
食べ歩き先月はまだ子供だった。 しかし今月はもうミソが肥え、色気をほんのり漂わす少女であり、性のうずきを見せる青年となっていた。 いわば、モラトリアムの味である……
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どこにもない餃子
食べ歩きどこにもない餃子である。 そしてこの餃子の店は、年末まで予約満席、来年一年休む為、今から一年半、いやその先も食べられるかどうか、わからない。 「僕には決……
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8種類の麻婆豆腐
食べ歩き8種類の麻婆豆腐を作った。 田中さんや5歳さん、須永さんや楠本さんなど 様々な人たちに食べていただくために作った。 職業も、年齢も性別も違う。 ただ一つ……
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