金沢「片折」

片折12/27

 

★源助大根の風呂吹き。別コラムも参照してください

噛む向きで異なる。

★出汁

いつもより昆布味出ている

★かのうがにの椀 別コラムも参照してください

昆布のうまみの中で新たなうみ、生体域を得たかのように蟹が明かりを灯している。

しみじみとおいしいよりも、圧倒的な美味しさの中の絶対的美味しさ。

★せいこ蟹

内子の加熱が素晴らしい。

モラトリアム 少女のあぶなさ。

★そうだがつお

きれい

★ヒラメ。

うまみ  朝どれ

★蟹酒

うまみ増し。香りがカーブを描き色っぽい

★ブリ

心臓  きれいな血分

きれいな味わい。澄んだ味わい。

塩で食べてその澄んだ味わいを味わってから、醤油にする

★椎茸

米粉のカリッ 一瞬

★金沢春菊の白和

和え地の甘みと淡い春菊の苦味と香り

★鴨の炭火焼き。

★芋の煮っ転がし

甘い。

★干しぜんまい

自然

★かぶら鮨

発酵の弱さ ブリ かぶら すべてが一つ。

★なめこ汁

ロイヤルミルクティー

★ブリとカツオのご飯。

脂と血潮が無垢なご飯を染めていく

★蟹のあんかけご飯。

★葛焼き

熱々なのが素晴らしい

柚子、

甘みは入れているだろうが、クズ自体の甘味であろうかと思う自然。