青山「ドンチッチョ」

プリモピアットが止まらない。         

食べ歩き ,

  • 「アーリオオーリオペペロンチーノ」

  • 「空豆とリコッタチーズの自家製カヴァテッリ」

  • 「ロワール産ホワイトアスパラガスのリゾット」

  • 「トマトとレモンのクリームパスタ」

  • 「サルサポモドーロ、スパゲットーニ」

  • 「サルサポモドーロ、スパゲットーニ」

  • 「シチリア セジェスタ風リゾット

  • 「イカ墨を練り込んだコンキリエ 魚介のラグーソース」。

  • 「あさりとアーモンド青菜のリゾット」

<ドンチッチョでプリモピアットが止まらない>
1日目
「空豆とリコッタチーズの自家製カヴァテッリ」。ぐずぐずに崩れた空豆の優しい甘みにやられました。
「サルサポモドーロ、スパゲットーニ」。この固さこそシチリアだよ。この太さこそシチリアだよ。このニンニクの香りこそシチリアだよ。
「シチリア セジェスタ風リゾット(レモン、サフラン、アーモンド)
レモンの酸味とサフランとアーモンド香りが米に染み込んで、心地よい風が吹く、スプーン持つ手が止まりません。
2日目
「トマトとレモンのクリームパスタ」・別コラム参照
「イカ墨を練り込んだコンキリエ 魚介のラグーソース」。お初である。裏である。魚介のソースに貝型を使うなんざ心憎い、そしてコンキリエの穴に入り込んだ、ソースの滋味がしみじみうまい。
「ロワール産ホワイトアスパラガスのリゾット」アスパラのミネラルが米に行き渡って、心がほぐれる。
3日目
再び「瀬戸内レモンと生ハム、トマトとクリームのタリオリーニ」。
お願いした「カルチョッフィとグリンピースのカサレッチェ」くたくたに煮込まれたカルチョッフィの渋い甘みがたまらんのだな
特別に頼んだ「あさりとアーモンド青菜のリゾット」
本来はここで終わり、セコンドへ。しかし欲求は止まらず
再び「サルサポモドーロ、スパゲットーニ」。
さらに
「アーリオオーリオペペロンチーノ」完璧。下のオリーブオイルの残り具合、そしてニンニクの香り。