白身魚
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鮭児のスープだと言う
食べ歩き鮭児のスープだと言う。 身と骨、皮、内蔵を、すべて煮溶かした鮭児のエキス。 肝の妖艶も骨の太い滋味も、身の清廉も皮の香りも一緒くたになって、舌を包む。 コ……
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12種の野菜のナムルに始まり、
日記12種の野菜のナムルに始まり、白子のチヂミ、クエのチムに鮑のリゾット、朝鮮人参の天ぷらに白エビとキャビアの麺。 高級食材を駆使した韓国料理屋として、予約困難な……
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神戸山手「千代」
食べ歩き神戸山手「千代」のお母さんとお父さんとともに。 いやあ、たらふく食べた。たらふく飲んだ。 麒麟蒸しに平打ち麺の焼きそば、餅と豚のミルフィーユ酢豚 広東式醤……
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なんという脂だろう
食べ歩きなんという脂だろう。 みっちりと身につけているのに、いやらしくない。 舌の上に甘みをのせて、さらりと消えていく。 残るは、胸のすく清々しい香り。 これが……
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バルブームが来るか? バルマコ神楽坂
食べ歩き , 寄稿記事東京の外食シーンでは毎年、自然発生的、確信犯的両側面からブームが起こる。 特にここ数年の動きで、顕著な動向の一つが、バルの増加だ。 2005年、銀座……
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食べ歩き
新宿「川香苑」、青山「エッセンス」などで修行した若き村岡料理長の四川料理店。 品書きには、一般的ではない四川の名菜が数多くあり、四川料理への情熱を強く感じる。……
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鱧落とし
食べ歩き人形町「あをき」勝手に救済。客僕一人。救済必要。 代が変わってちょっと生気が薄くなっちゃったけど、鱧落とし1200円で立派な質。……
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とんかつ会議。
食べ歩き水曜昼は、高田馬場「成蔵」にてとんかつ会議。 カツの素晴らしさは、後述。カツ前の前菜で、えびフライとアジフライ。 この海老フライは、ああ、ははは。歯を入れれ……
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最後のカマスご飯。
食べ歩き「暗闇坂宮下」勝手に救済。もっと入っていてもいいのにな。 最後のカマスご飯。かますの優しい甘みが、米一粒一粒に染みて、ほっこりとした気分。 秋は来ている。……
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まとうだいは
食べ歩きまとうだいは、海の底でじっと餌を待っているようだった。 40分かけて加熱された魚は、しっとりとみずみずしく、まだ命の滴を湛えている。 牡蠣をミキサーにかけ、……
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