胡麻
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虎ノ門「日本料理 かんだ」
キャビアとフグとゴマ。
食べ歩き「キャビアはフタを開けるだけなので、僕は使いません」と、言われたシェフがいた。 確かにその通りである、 だがだからこそ使い方を考えなくてはいけない。 この店で……
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京都「浜作」
板前割烹の魅力
食べ歩き板前割烹の魅力とは、切る「割」と煮炊き焼く「烹」が、目前で行われ、料理が出来上がっていく様を見、香りや音を味わう点だろう。 あるいは、熱いものに冷たい餡をかけた……
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金沢「小松」
〜切るという仕事〜 第二弾 「小松」 アオリイカ
食べ歩き〜切るという仕事〜 第二弾 2皿目のお造りが、アオリイカだった。 目の前でイカに細かく包丁目を入れられている。 イカは、横に入る繊維を断ち切るように包丁目を入れ……
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金沢「小松」
「小松」9/9ミシュランの見識
食べ歩き久々にミシュランの見識を感じた。 金沢の三つ星「小松」である。 派手な料理はない。 斬新に見える料理もない。 しかしそれぞれに、小松さんしかできない、仕……
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冬は温かきように、夏は涼しきように
食べ歩きじゅん菜は、冷たさも一緒に楽しむ食べ物である。 じゅん菜も冷やす。 わさびや昆布・鰹の濃いめのだしとお酒、薄口醤油で整えた地も冷やす。 混ぜ合わせるボ……
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ああ、時間よ永遠になれ
食べ歩き夜の帳が気配を見せる前に、暖簾を潜った。 「いらっしゃいませ」。 三席しかないカウンターの端に腰を下ろす。 品書きを睨みながら、「枝豆とビールをください」……
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茶禅華
食べ歩き茶禅華 青山緑水 茶を油化して 玉露と合わせて素麺、高貴な香り。 紹興香魚 あゆの背ごし。コリコリ。素っ気ないのに、色気がある。肝の酢 肝と 五粮香魚……
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どうしてこんな店が、東京にはないのだろう。
食べ歩きどうしてこんな店が、東京にはないのだろう。 お邪魔するたびに思う。 特別に珍しいものがあるわけではない。 独創的でもない。 うにやらキャビアやらトリュフ……
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こうね香味野菜とゴマの葉
京都「てらやま」で一杯。 「こうね香味野菜とゴマの葉」がよかったな。 うねすを炭火で焼いて、香味野菜とともにエゴマに巻いてたべる。 まあ、サム……
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「僕の料理は、モダントルコ料理ではなく、アーバンイスタンブール料理なんだ」
日記「僕の料理は、モダントルコ料理ではなく、アーバンイスタンブール料理なんだ」。 シドニーのヨットハーバーに面した「AMASON」のシェフ、ソマ・シリオグル氏は、……
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