揚げ物
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〜179の幸せ〜
食べ歩き「マッキーさんいくつ?」 「64です」。 「飲んべえとしては、まだまだ小僧っ子だな。ガハハ」。 そう言って、ご主人は大笑いした。 ここは、船堀で70年近……
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衣はきめ細かく密着して、揚げ切りがよく、香ばしい。
食べ歩きコテツは、10席のカウンターしかない、小さな店だが、串カツ一つ一つに大きな志が感じられる。 京都「コテツ」 鳥つくねモッツァレッラの塩梅よく 稚鮎はほろ苦……
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ブリアンツァ 6/19
食べ歩きブリアンツァ 6/19 「和歌山のカツオとロメスコソース」 ピュレにはせず、叩いて食感を出して、野菜やナッツ 「ご褒美低糖質パン」 低糖質のパンに糖……
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鳩は叫ぶ
食べ歩き鳩は叫ぶ。 噛め、肉を毟り取れ、舐めろ、しゃぶれ、口づけし、もっと歯を立てろ。 本能をむき出しにしろ。 我は鼻息を荒くし、無口にして、目を見開いて……
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アジフライ。
食べ歩き「田はら」のアジフライは、この料理が、この上ないご馳走だということを教えてくれる。 粗めの衣に歯を立てれば、サクリと音がして衣が弾け、甘い湯気が立ち上って……
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大人の保育園
食べ歩きここは大人の保育園である。 お客さんの平均年齢は、60代後半か70代で、どの方も見るからに毅然とした紳士淑女なのだが、皆さん相好を崩しながら、好きなものを好き……
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ふうっと甘い香りが抜けていく。
食べ歩きその串カツは、噛んだ瞬間、顔が崩れ、唸り、身体の力が抜ける。 軽やかでいながら、食材の香りと味わいが、生き生きと口の中で爆発する。 オランダ製最高級ラードは……
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2度目のマンボウフライ
食べ歩き室戸岬で、2度目のマンボウフライである。 筋繊維がしなやかだが、しっかりとしていて、体育会系のキス、温室育ちのイカといった風といおうか、つまりどの白身魚とは違う……
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ハントンライス
食べ歩き「ハントンライス」の発祥説は、様々あるが、昭和32年創業の「グリルオーツカ」出身の人が、賄として考案した説が、最も有効らしい。 ハントンの“ハン”は、ハンガリ……
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10/25kahara
食べ歩き10/25kahara 1、 キノコの皿。編笠茸、松茸、きくらげ、エビ、ゆず。編笠茸、きくらげ共に立派である。松茸や編笠茸の香りが混じって溶け込んだ下地の味が……
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