和菓子
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京都駅「宝泉」
思いやりのある甘さ
食べ歩き心が落ち着かない。ざわついている。 昼ごはんに中途半端なものを食べたせいだろう。 だからといって昔のように、昼ごはんの仕切り直しもできない。 そこでぜんざいを食……
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表参道「宮坂」12/13
食べ歩き宮坂 ★うずみ豆腐 白味噌 胡麻豆腐 ★鯛 たけおか マグロ中とろ ★蟹しんじょ椀 淡い ★たじまぐろ 牛肉 ★八寸を わかさぎ くも……
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旬の歳時記 おはぎ
食べ歩き春がぼた餅、秋がおはぎなら、夏と冬は? なんでも、夏は「夜船」、冬は「北窓」と呼んだという。 この餅は半づきであまりつかないゆえ、「搗き知らず」を「……
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宮城県 遠野「とおのや 要」
朴訥な料理。
食べ歩きとおのや 要9/11 朴訥な料理。 自然とは雄弁ではない。 ただそこにある。 その真理が体にゆっくりと落ちていく。 目を瞑り、その幸せを噛……
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富山県岩瀬「ふじ居」
去り行く夏の切なさと、迎える秋の豊かさ。
去り行く夏の切なさと、迎える秋の豊かさへの狭間の勢いがあった。 それはスリルを伴って、心を焦らす。 時期時期のものをてらいなく、素直に表す。 誠実な藤井さんの……
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赤坂「渡なべ」
時間と叡智が隠れている。
食べ歩き抹茶を凍らせてかき氷にし、水羊羹にかけるという発想が素晴らしい。 ただそれより素晴らしいのは、抹茶を凍らせても、凍る過程で沈殿してしまう。 それを均一に凍らせ、……
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猛暑には甘味
食べ歩きあまりにも暑いので、これはもう甘味処しかないと、飛び込んだ。 創業1837年の「初音」である。 みつ豆を頼む。 氷杏か、本わさびを使ったところてんか、冷や……
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空花7/27
食べ歩き脇元かな子さんの優しさが、皿から溢れでる。 食材を見る目が真摯で、愛があり、そこに自己を入れ込んでいないので、味がとても素直である。 だからここは居心地がと……
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辻留7・17お献立
食べ歩き辻留7・17お献立 向付 はも松皮造、車海老、花ほじそ、胡瓜、莫大、山葵、梅肉醤油 器 向付 青竹、菊皿魯山人、染付四角] 椀 小鯛……
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芽室ビックリVOL2 十勝の人は甘い物が大好き第二弾。
食べ歩き芽室ビックリVOL2 十勝の人は甘い物が大好き第二弾。 どう見てもどら焼きである。 三日月型のどら焼きである。 それがなぜ「中華まんじゅう」なのか? 聞……
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