和菓子
(165件)-
6月30日は6月30日は、夏越祓(なごしのはらえ) <京都の平生>26
食べ歩き6月30日は、夏越祓(なごしのはらえ)をするみそぎの日である。 半年間の汚れを祓い、来たる半年の清浄を祈念する。 半年間無事に過ごせたことを感謝し、迎え来る……
続きを読む -
松華堂 川口屋
名古屋の水羊羹
食べ歩き名古屋の水羊羹 緑の松華堂と黄色川口屋と赤い紫 川口屋一番水っぽい。甘さ控えめ 二回噛む 松華堂と三回。豆かんが一番。 柔らかく煮た豆を潰したような感覚 赤……
続きを読む -
目の前に置かれた瞬間
食べ歩き目の前に置かれた瞬間、深山にいた。 細かく細かくされてご飯にまぶされた葉から、記憶にある香りが立ち上る。 だが脳は、その記憶を否定した。 あまりにも……
続きを読む -
かき氷をあまり食べない。
食べ歩きかき氷を、あまり食べない。 なぜならエロくないからである。 しかしこれは、つい頼んでしまった。 「桃風味のかき氷、ココナッツアイスとカルヴァドスのシロップ……
続きを読む -
雷おこしは
食べ歩き雷おこしは、少しだけ色気をにじませて崩れていく。 駒形「ナベノイズム」のアミューズである。 黒糖と米とピーナッツで固められた、誰でも知っているこの大衆和菓子……
続きを読む -
すごい「ゆべし」
食べ歩き , 日記すごい「ゆべし」だった。 先日観光庁主催「世界に通用する究極のお土産」の審査員をやらさせていただいた。 2時間で100種を試食するというハードな審査だったが……
続きを読む -
タベアルキストの不遇
食べ歩きタベアルキをしていると、よくあることである。 ある人をして、「今まで食べた鰻の中で最高」と、言わしめた田代屋へ、尾張瀬戸まで来たのに、臨時休業の紙が貼られてい……
続きを読む -
口に涼が吹き抜けた。
食べ歩き口に涼が吹き抜けた。冷たいだけではない。それなのに、なぜだろう。一幸庵の「水羊羹」は、箱を開けると、その色に目を細める。黒でも紫でもない、ほのかな藤色が刺した薄……
続きを読む -
松華堂
食べ歩き食べて鳥肌が立った和菓子は、初めてかもしれない。 松華堂
続きを読む -
「宝泉」のぜんざい <都人の日常7>
食べ歩き古来より小豆は、邪気を払うといわれ、京都では節分の日に、厄を払い、無事に過ごせるようにと「厄除けぜんざい」を食べるという。 「宝泉」のぜんざいは、丹波大納言小……
続きを読む