すし
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水天宮「日本橋牡蠣殻町 鮨すぎた」
料理の進化。
食べ歩き「進化している」。 以前作ったシェフの料理と比べて、そう表現される方がおられるが、僕は使えない。 プロの料理人でない食べる側が、勝手にそう思うことはあるだろう……
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表参道 鮨あお
鮨あお
食べ歩き若手の寿司屋では、群を抜いていると思う。 すきやばし次郎で学んだ仕事を、日々見つめ返して、常により良き方法を求めていることが、前進を生んでいるのだろう。 久……
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鹿児島 名山きみや
穴熊丼。
食べ歩き穴熊丼を食べた、 穴熊は、一旦霜降りにしてから、玉ねぎとともに蒸し、ほぐしてご飯とまぶしてある。 上にはトリュフがかけられていた。 なぜトリュフかというと、……
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東麻布「天本」
天本
食べ歩き能登もずく タコ振り柚子 白子茶碗蒸し アサリだし 福岡の姪浜のタイ少し臭い。 浜中海岸のウニと毛ガニのオホーツク出来立ての寿司飯 車庫の塩辛マイナス……
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京都「いづう」「いづ重」
京いなり。<京都の平生>65
食べ歩き尾張名古屋で生まれ、江戸で広まったとされるいなり寿司だが、関西圏の方も大好物である。 ことに京都の人は、お揚げが大好きである。 「京都人だけが食べている」入江……
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水天宮 「日本橋蠣殻町 すぎた」
鯛の本性。
食べ歩き魚の肉体に、歯が吸い込まれていく。 酢飯がうまみを開かせる。 そして鯛の優美な甘みが、ゆっくりと舌に広がっていく。 顎に力を入れると、皮が弾け、皮下の膠質が……
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真鶴 伊藤家のつぼ
やんなっちゃう。
食べ歩き晴れた日は、大海原を見ながら昼から酒を飲み、鮨を頬張りたい。 地元でとれた野菜や魚介を使ったつまみをいくつか食べてから、メジやしょっこ、ヘダイやちだい、アオリイ……
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松茸遊び。
食べ歩き「去年松茸を一山買って、冷凍庫に大量の松茸があり困っているんですけど」。 それを聞いたFPMの田中くんが 「じゃそれを使ってイベントをやろう」と、自らを窮地……
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南紀白浜 「長久酒場」
ずっと憧れだった。
食べ歩きずっと憧れだった。 日本三大酒場の一つとされる、白浜「長久酒場」である。 20数年前Dancyuの酒場特集で見て以来、長く長く、恋い焦がれていた。 ちなみに他……
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那覇「鮨なかのや」
沖縄の魚を寿司に仕立てる。
食べ歩き「鮨なかのや」の金ちゃんは、目黒の「いずみ寿司」出身で、詳細に解説する大将の横で握りを任されていた職人である。 独立して中延に店を構え、「いずみ寿司」譲りの痛……
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