中国料理
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なんでこんな店がなかったんだろう。
食べ歩きいけません。こんな店はいけません。 カウンターの前に座ると、目の前には小澤料理長が立っていて、次々と出来立ての料理を出してくれる。 まずつきだしには、サバと……
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今朝獲った鯉出ないとこの料理はできません
食べ歩き「そこの二条城のお堀で、スキンダイビングして捕まえてきました」。 「大鵬」の渡邊さんが、そんな冗談を言って出してきたのが、鯉だった。 「今朝獲った鯉出ないと……
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熊てり丼。
食べ歩き京都二条の「大鵬」の名物は「てりどん」である。 豚ばら肉を炒めて甘辛いタレを絡め、ご飯の上に乗せた名物料理で、昼時には約9割のお客さんが、この丼をかき込んでい……
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やはりこの人は変態である。
食べ歩きやはりこの人は変態である。 魚が断末魔の声をあげて、そのままミイラ化したにしか見えないこの姿は、「甘鯛のハムユイ」である。 「今夜はハムユイを出します」と、……
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<シリーズ食べる人>今はなき中華編
食べ歩き , 日記<シリーズ食べる人>今はなき中華編 70代のオジサンは、「鶏肉ケチャップご飯」を、一人黙々と食べていた。 いまはなき、有楽町「慶楽」である。 「鶏肉……
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<お家でプロご飯>
食べ歩き<お家でプロご飯> それぞれの詳細は、順に別コラムを参照してください 日付順 1. リストランテホンダ 2. 鳥茂 3. ラ・ピヨッシュ 4. 泉や……
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シュウマイに色気を感じたことは、一度たりとも無い。
食べ歩き<お家でプロご飯>vol7 「おうちで龍園」 長い人生で、シュウマイに色気を感じたことは、一度たりとも無い。 しかしこのシュウマイは違った。 肉あんに、……
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「サカエヤ」のひき肉
日記「サカエヤ」の魅力は、熟成肉だけでない。 僕は、ひき肉に魅せられている。 普通ひき肉は炒めていると、大抵嫌な匂いが漂うが、この店のものは一切しない。 そし……
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惜しみなく力を入れたスープ
食べ歩き懐かしい香りが顔を包み、辺りがセピア色に染まっていった。 スープをすすれば、旨味が静々と押し寄せ、充足のため息ひとつこぼれ出る。 「はぁ〜」。 なんと深い……
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さりげなさに情の深みがある。
食べ歩きまた映えない写真である。 ピンをわざと奥に絞ったので、余計かもしれない。 しかしこんな冷え込んだ夜には、このスープが最上のご馳走だろう。 「サエキ飯店」の……
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