京都
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<駅弁勝負> 第46番 京都駅編
駅弁弁当勝負 第28番 京都駅編 朝8時の京都発東京行き。当然ながら皆朝食駅弁を食べて、勝負のしがいがあるぞと、意気揚々と乗り込んだが、誰も食べていない。 サラ……
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旅は続くよ
食べ歩き旅は続くよ。 先週土曜日は、滋賀で素敵な肉料理をたべ。日曜日に戻って、今日は朝一番で有田へ。 水曜日に小倉、木曜日には余呉から京都。金曜日は京都から東京経由……
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朝食はボルセナで。 <京都の平生>25
食べ歩き朝食はボルセナで。 チキンスープで喉と胃袋を暖め、サラダを食べる。 野菜のみずみずしさで体が目覚め、良きタイミングでボルセナ頼む。 ハムと玉ねぎ、マッシュ……
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どどう。
食べ歩きどどう。 一口食べた途端、無限の包容力が吹き抜けた。 それは絹のような暖かく、揺るぎないたくましさを含んでいる。 目を見はるほどの大きい海老芋は、微塵も煮……
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百合根はまだ土の中にいて
食べ歩き百合根はまだ土の中にいて、大地の養分を吸っている。 百合根のニョッキを食べたとき、そんな気がした。 卵白と百合根によるニョッキは、我々の知る百合根以上に百合……
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チェンチ
食べ歩き「チェンチ」での最後の皿は、「七草と猪のリゾット」だった。 青々しい香りが弾ける中で、猪の滋味がじっとりと滲み、森の中で猪が草を食んでいるかのような情景が、浮……
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7膳は軽く
食べ歩きむかごと鶉のつけ焼き、大根葉の「おしのぎ」に、炊きあがった直後の「ご飯以前」の、幼きアルデンテご飯。 そしてお新香にメザシ、おからと紫人参の和え物などを従……
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おくどさんで炊いたご飯に黄身を乗せる
食べ歩きおくどさんで炊いたご飯に、大原の卵の黄身を乗せる。 だから名前は「君だけを」。 そこにアカヤマドリ茸を炒めて刻んだものと醤油粉、わさび菜刻んだのをのせて出来……
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朝家を出る時はなにも決めていないんです。 <京都の平生>24
食べ歩き「朝家を出る時は頭の中は真っ白。なにも決めていないんです。八百屋に行って野菜を見て考え、そして自分に今日はなにが食べたいか聞いて、なにを作ろうかきめるんです」。……
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私は私。
食べ歩き私は私。 カマスは毅然として言い放つ。 目を見はるほど大きいカマスは、森川さん自らの手によって焼かれ、皿に鎮座している。 口にすれば、ふわっと湯気がたち、……
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