ブリアンツァ9/17  無茶振り会

食べ歩き ,

  • 栗きんとん

  • 3ミノの煮込み

  • 4ポルチーニソテー

  • 4ポルチーニソテー

  • 6枝豆のトルテッリインブロード

  • 7煮イチジクと胡麻ソースにグラッパ

  • 7煮イチジクと胡麻ソースにグラッパ

  • 8秋刀魚とナッツのピチ

  • 9ゴーヤチャンプル

  • 9ゴーヤチャンプル

  • 10ほうき鶏カツ

  • 10ほうき鶏カツ

  • 11テキサスBBQ

  • 11テキサスBBQ

  • 11テキサスBBQ

  • 11テキサスBBQとコーラ

  • 12秋茄子とボロネーゼとモッツァレラのピッツァ

ブリアンツァ9/17  26

今回の無茶振りは以下である。

枝豆のトルテッリインブロード

ポルチーニソテー

オマール海老のコトレツタ 

秋茄子とボロネーゼとモッツァレラのピッツァ。

秋刀魚とナッツのピチ。肝のペースト

キノコのフリッタータ。

煮イチジクに胡麻クリームとグラッパ

ブリスケのテキサスステーキ。

ゴーヤチャンプルー

ミノ煮込み

 

最初から肩透かしを食らった。

無茶振り指示した料理ではない

「栗きんとん」だった。

出来立てだという。

だからこそ、ほろりとはかなく崩れ、舌に静かな甘みを灯す。

キャビア

「バーニャカウダ」に続いて、お願いした「ミノの煮込み」が運ばれる。

皿は黄色で統一されていた。

味付けは、「アグアチレ」というメキシコ料理で、パイナップル、ガルム、ライム,青唐辛子で構成される。

塩水で軽く茹でてから,炭火で炙たミノを合わす。

微かに焦げた香りをまとうミノの存在感と甘酸っぱいタレが、自然に交わり、そこへスマックの塩気が引き締めるのだった。

次の「ポルチーニソテーとキノコのフリッタータ」は。ボルチーニの姿も影もない。

上に乗るのはジロール茸である。

下にはポルチーニのソース、下にはフリッタータの代わりにスフォルマートと牡蠣が潜んでいる。

キノコ、玉子、牡蠣と、うまみが重なっているがいやらしくない。

最後は、焼きたてで運ばれる、加水率の高いフォカッチャを、浸して食べると、顔が一気に緩むのだった。

続いて「枝豆のトルテッリインブロード」が出された。

詳細は別途記事にて

「煮イチジクと胡麻ソースにグラッパ」

ソースは、黒胡麻ベースの上澄みとカリフラワーと玉ねぎ(スエして回す)チーズの泡の塩味。

イチジクはグラッパひたして揚げたという。

食感のアクセントとして、生アーモンドが入れられているのが憎い。

★ 秋刀魚とナッツのピチ。肝のペースト

これも予想を超えてきた。

カラスミナッツソースが、からめてある

秋刀魚が持つ脂の香りと肝の甘みを、ナッツが丸める。

そしてワインがなだめる。

 

★ゴーヤチャンプル

別途記事

★ほうき鶏カツ

別途記事参照。

★カイノミではなく,愛農ポークのテキサスBBQ

別途記事参照。

★ 秋茄子とボロネーゼとモッツァレラのピッツァ。

玉ねぎがたっぷりと使われて、玉ねぎの緩和が、最後の皿として食べる我々の心を優しく撫でる。

食べ手の舌と胃袋を思いやったピッツァだった。

★自家製ジャムのパンナコッタ。