「喜作」は地元客に愛される居酒屋である。
1830開店なのに、18時から次々とお客さんが入ってきて満席となった。
店主岡田さんは、47年間奥さんとづたりで店をやられて、もう70歳をとうに超えられた。
今夜は、鮮度高い「アジのたたき」や「ハムカツ」、「納豆オムレツ」や「はんぺんチーズフライ」(フライにしたはんぺんは初めて食べました)、「チキンカツ」で、下町ハイボールをしこたま飲んだ。
途中、これも食べてと持ってきた「つぶ貝ガーリックバターソテー」や、これまた裏メニューの「タコネギ」に「ナポリタン」も、酒が進んだぞ。
帰り際「「つぶ貝ガーリックバターソテー美味しかったです」と、声をかけたら
「ああよかった。あれ評判いいんです」。
「なぜメニューに載せてないんですか?」
「メンドーだからね」と笑うお父さんの顔が可愛かった。
飲んで食べて、喜び作る。
竹ノ塚「喜作」にて





















