焼き鳥・やきとん
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シメご飯。鶏ピラフ。
浜松の焼鳥屋「幸羽」のシメご飯。 炒めた天城シャモのもも肉とシシトウに、天城シャモの脂をかけながら炙って,炭の香りをつける。 それを玉ねぎと脂で炒めてから炊い……
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浜松「幸羽」にて
幸福な鶏。
食べ歩き最も驚かされたのが、レバーと背肝だった。 口にしたまま、一体何が起こったのか、戸惑いながら、酔いしれる。 レバーは、みずみずしくふわりと舌の上で崩れながら、……
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小川町 「まつや 」
辛子もいいけど,七味もいいよ。
食べ歩きまつやの焼鳥。 もうこの照りだけで、酒が飲める。 辛子もいいけど,七味もいいよ。 ……
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旗の台「鳥樹」と「鳥樹本店」
さばきたて、焼きたて。
食べ歩き「ブロイラーだって、捌きたてを焼くならおいしんだ」。 今はもう70を超えるご主人は、そう言って焼鳥屋を始めた。 焼き鳥と言っても、捌きたてを焼くから串には刺さ……
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武蔵小山「豚星」
「なんなの、このおいしさは!」
食べ歩き「なんなの、このおいしさは!」 地頭江さんは、20歳の時に初めて飲んだ、焼酎ハイボールに衝撃受けたのだという。 以来いろんな店に行き、ハイボール沼に沈み込ん……
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小岩「みつよし」
幸せな物語。
食べ歩き小岩に「みつよし」という、小さな焼きとん屋がある。 店を始めて、まだ2年だという店主は、まだ若く、爽やかなイケメンである。 実はこの店の歴史は長い。 だが半世……
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麻布十番「薪鳥新神戸」移転
敢えて困難な道を歩く。
食べ歩き焼鳥を、炭火でなく薪火で焼く, そのことが、どれほど無謀なことか。 「まだまだです。先が見えません」。 仕上がりを褒めると、店主疋田さんは、とんでもないという……
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【福井の正しい過ごし方】
食べ歩き1.朝一番に農場に行き、とうもろこしをもぎって、その場で齧る。 2.海女さんの七世美さんちで、11時からを14時までだらだらと干し魚やら海藻やらを食べ、酒……
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堀切菖蒲園「串焼 いしい」
この焼きトン屋には、日本一が二つある。
食べ歩きこの焼きトン屋には、日本一が二つある。 一つは、おそらく日本一安い。 一本から頼めるやきとんは、どれも百円、ボールは300円である。 「安いですね」……
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銀座「バードランド」
肉の香りは焼いてこそ現れる。
食べ歩き焼いた肉の魅力は、香りにある。 生肉と焼いた肉の大きな違いは、香りである。 だが最近はとんかつも焼鳥も、中心がレア気味で出す店が増えている。 芯まできっちり加……
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