割烹
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金沢「片折」
片折12/27
★源助大根の風呂吹き。別コラムも参照してください 噛む向きで異なる。 ★出汁 いつもより昆布味出ている ★かのうがにの椀 別コラムも参照してください 昆布……
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金沢「片折」
「引き算の料理」
食べ歩き「引き算の料理」という言い方を、よく見かける。 料理人でもないのに、甚だ恐縮ながら言わせてもらうと、料理に引き算はないように思う。 数多くの料理と出会って来……
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静岡「瞬」
清き料理。
食べ歩き★揚げ海老の飯蒸し。キャビア 発芽玄米 もち米にしないところが素晴らしい。玄米とキャビアの相性の素晴らしさ。揚げエビというにくさ ★骨煎餅 ムカゴ 煮凝り……
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浜松「勢麟」
穢れなき誇り。
食べ歩きお椀の蓋をあけると、蕪の尖った香りが、鼻をついた。 ツンとしていながら、奥底に優しさを内包した独特の香りである。 中にはシラカワが沈められている。……
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四谷「たまる」
唯一無二の光.
食べ歩きどこにでもある料理が、唯一無二の光を放っている。 これほど不思議で、価値のあることはない。 しかしこの店ではすべてがそうなのである。 例えば「いくら……
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富山「ふじ居」
椀種の主張。
食べ歩き蟹しんじょうのお椀だった。 まずおつゆを一口いただく。 ふくよかでいて澄み切ったうまみが流れ込み、舌の細胞に染み込んでいく。 滋養が喉に流れ、体を温める、 ……
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京都「浜作」
「おじいちゃんが作っていた料理をお出しします」。
食べ歩き浜作11/24 2022 「今夜はおじいちゃんが作っていた料理をお出しします」。 そう森川さんは言われた。 稀代の名人とうたわれた、「浜作」の初代であり、板前……
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京都「浜作」
胡麻和えという深淵。
食べ歩き映える写真ではない。 だがこの料理にこそ、料理という行為の真意が潜んでいる。 「ほうれん草の胡麻和え」である。 胡麻和えは目の前で、刻々と作られていく。 「ほ……
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博多「畑瀬」
ひれ酒という妖艶。
食べ歩き「よく障子紙に貼って、店内で乾かしとる店があるけど、あれはうまくないけん。生臭さが抜けん」。 博多「畑瀬」のひれ酒は、木の笊にのせて天日に当てるのだという。 ……
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鹿児島「山映」
「鯛茶漬け」の本懐。
食べ歩き「私を愛して」。 胡麻ダレをまとい、ご飯の上に乗った鯛がささやきかける。 しばらく眺めていたい。 そう思うほど、鯛の艶やかさが眩しい。 今まで多くの鯛茶漬け……
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