和食
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甘鯛の糸造り
食べ歩き昔割烹で「甘鯛の糸造り」をお願いして食べたところ、帰り際に言われた。 「初めて来られた方に、糸造りを頼まれて、緊張しました」。 彼の意図はわからない。……
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山代温泉 「界 加賀」
山代温泉 「界 加賀」
香箱蟹蒸し物 金時草 加賀蓮根 焼き蟹 生き蟹甲羅焼き 味噌酒で酒が飲める 生き蟹 寒ブリ トロトロと吸い付く。 蟹の養老蒸し 山芋 三つ葉アン 蟹の……
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りんごと玉ねぎとしめ鯖
食べ歩きりんごと玉ねぎのおろしを添えた〆鯖は、その身に秘めたエレガントを僕らに教えてくれる。 りんごの甘酸っぱさや玉ねぎの香りに身をゆだねて、脂の豊かさとは違う、繊細……
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北千住「大はし」
煮込み。
食べ歩き下町の大衆居酒屋にとって、煮込みは欠かせない。 俗に、東京三大煮込みと呼ばれるのは、月島「岸田屋」、北千住「大はし」、門前仲町「山利喜」で、門前仲町「大阪屋」……
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東麻布 天本
天本
食べ歩き能登もずく タコ振り柚子 白子茶碗蒸し アサリだし 福岡の姪浜の鯛 少し匂い。 浜中海岸のウニとオホーツク毛ガニ 出来立ての寿司飯 シャコの塩辛マ……
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日本中から料理人が訪ね
食べ歩き日本中から料理人が訪ね、数多くの杜氏たちが今年の酒の出来を尋ねにやってくる店が、三田にある。 一品目は茶碗蒸しだった。「三年もののスッポンと岩手の松茸です」。……
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私は私。
食べ歩き私は私。 カマスは毅然として言い放つ。 目を見はるほど大きいカマスは、森川さん自らの手によって焼かれ、皿に鎮座している。 口にすれば、ふわっと湯気がたち、……
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「旬を生かす」とは
食べ歩き切ない。 出始めの蕪は、清楚な甘みを静かに滲ませて、舌の上でくたりと崩れてゆく。 これから甘みを膨らまそうとする、少女のけなげな甘みに、微かに蕪の香がただよ……
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京都の花街で。 <京都の平生>23
食べ歩き京都の花街で「洋食弁当上」をおごりました。 エビと白身魚のフライがある分、ヒレカツがフリッターになっているのが憎い。 白身魚は魚の質よく、噛めばふわりと甘い……
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芸がこまかい
食べ歩き芸がこまかい。いや仕事がこまかい。 「スタミナ苑」に行くと、みな肉の話をしたがる。 そりゃあ内臓類も肉も素晴らしいさ。 でもこの店の素晴らしさは、バイプレ……
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