魚介
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まず一軒目
食べ歩きまず一軒目、生シャコに鮭児、ムースのような、滑らかなカツオ、天然舞茸とタイのスープ、綺麗な脂、白金ぐじ昆布シメ、さばの棒寿司、かすご。ああああ。
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ラオリーバ
食べ歩き , 寄稿記事六本木の路地にできた小粋なスペインバル。 料理長以下、サービススタッフの大半が女性。 そのため暖かみに富んだ快活な空気に溢れ、心地よく、胃袋をあおってくれる。……
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エガニ
食べ歩きエガニは、ワタリガニ科ノコギリガザミ属の甲殻類で、ワタリガニ(ガザミ)の一種。 別名をノコギリガザミとも言うのだそうだ。 珍しく入ったエガニを、神戸「千代……
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神戸山手「千代」
食べ歩き神戸山手「千代」のお母さんとお父さんとともに。 いやあ、たらふく食べた。たらふく飲んだ。 麒麟蒸しに平打ち麺の焼きそば、餅と豚のミルフィーユ酢豚 広東式醤……
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平貝。
食べ歩き「平貝は、縦に切った方がおいしい」。 教えてくれたのは、西麻布「霞町一」のご主人だった。 すし屋では横にそぎ切り、すし種にしたり、炙って醤油を塗って、海苔で巻……
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大阪「柏屋 嘉翠庵」
甘鯛は恋をしていた。
食べ歩き甘鯛は恋をしていた。 艶っぽさがむんっと匂って、鼻腔にしなだれかかる。 旨味がカーブを描いて迫ってくる。 若狭焼が乙女なら、こいつは酸いも甘いもかみ分けて、流……
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アサリの一人鍋。
食べ歩き浅蜊の酒蒸しは、一人で食べるに限る。 例えば「神田藪」のそば前に、「浅蜊酒蒸し」を頼む。 小鍋の酒風呂に浸かった浅蜊が、一個また一個と殻を開けていく。 浅蜊を……
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なんという脂だろう
食べ歩きなんという脂だろう。 みっちりと身につけているのに、いやらしくない。 舌の上に甘みをのせて、さらりと消えていく。 残るは、胸のすく清々しい香り。 これが……
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マカレイ。
食べ歩き板前割烹というスタイルを作った、銀座「浜作」の名物は「かれいの煮おろし」である。 この料理は、スプーンで解体し、我先にとすくいあって食べるのがたまらない。 か……
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なまず。
食べ歩きなまずと聞くとギョッとする人もいようが、味は実に上品。 食通獅子文六も「気味悪かったものの、ウマかったから、文句はいえない」と「食味歳時記」でカブトを脱いでい……
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