根菜
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帯広「インデアン」
インドとアメリカ。
食べ歩き2度目のインデアンである。 前回のルーはインデアンだったので、今回は野菜の辛口チーズトッピングにしてみた。 変わらず来日したインド人が、日本のインスタントカ……
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名古屋「吉い」
澄明なる滋味。
食べ歩きいいね!はきっと少ないだろう。映えない写真である。 ご主人は丸大根を取り出すと、端を切り、正確に七等分に切り、面取りをされた。 鍋に張った出汁に大根を入……
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東大前 ビストロジョンジ
ビストロジョンジ
食べ歩き★松の実お粥 藻塩 二分づき自家製米コシヒカリ ふやかした米をミキサーにかけて、七分粥 ★アミューズ ○自家製韓国伝統薬捕 (ヤクポ) ビーフジャーキー ……
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世界一美味しいサスティナブルフード
食べ歩き初めて出会う食材が、年々減ってきている。 日本中、世界で、幾多の食事をしてきた。 初めて食べる料理はあっても、初めて食べる食材は少ない。 去年も数点くらいだ……
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ホテルニューオータニ ヴェッラビスタ
春を告げる料理たち。 de l’hiver au printemps
食べ歩き春はもうすぐ。 料理たちはそのことを伝えていた。 淡雪の下から、肥沃な土が現れる。 刻んだセップやナッツを入れ込んだ、パースニップの土である。 その鮮やかな……
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南草津「セジール」
煮込むという才覚。
食べ歩き「いろいろ入れて、ただ煮込むだけです」。 そう彼はいうが、煮込みにも才能がある。 「リボリータ」は、「カーボロネロだけだと高価になってしまうので、かぶや大根……
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三国「新保屋」
精神を鍛えるそば。
食べ歩き辛いっ。 細平打そばをスズっとたぐると、舌が上顎が、「痛っ」と、叫ぶ。 甘いつけ汁の向こうから、辛味大根おろし汁がやってきては、口の中を殴打する。 その甘み……
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京都「浜作」
京都で冬に感謝する。
食べ歩き京都の料理屋では、海老芋とかぶらが冬のハイライトてある。 決してカニやフグではない。 「浜作」では、何度も海老芋をいただいた。 今宵は、鴨蒸し物との取り……
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渋谷「ラチュレ」
ジビエの王道。
食べ歩き★鹿の血のブーダンノワール。 ★溜まりに点けたあん肝トリュフ 酒粕ブリオッシュ トリュフが来てあん肝。あん肝強い ★鯉のタルタル 鯉しなやか。柚子 ……
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京都Guu
可憐に秘められし斬新。
食べ歩きウサギをかたどった蝦餃は、胡麻油に頼ることなく、海老のおだやかな甘味と香りだけで自立している。 だから一口含んだ途端に、笑顔となる。 となりの小籠包の皮……
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