和菓子
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今はなき新橋「鮎正」の
食べ歩き今はなき新橋「鮎正」の落ち鮎名物料理「茜焼き」と「鮎雑炊」 「百合根饅頭」……
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旬の歳時記 みつ豆
食べ歩き夏にひんやり嬉しいみつ豆は、あんこも蜜も、求肥も寒天も大切だが、肝は豆だという事が、大人になってからわかった。 遅咲きを目覚めさせたのは、「梅むら」で、五……
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旬の歳時記 柏餅
食べ歩き , 日記柏餅には、こしあん、粒あん、味噌あんとあるが、こしあん派である。 柏葉の香りを宿したしんこ餅に、ふわりと歯が包まれる感触を、小豆の粒で邪魔されたくない点と……
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昨日いただいたもの
食べ歩き昨日いただいたもの。米、餅、小豆、パン、牛肉、玉ねぎ、じゃがいも、牡蠣、蛤、うどん、ネギ、玉子、牛タン、パスタ、キャベツ、赤ピーマン、トマト、胡瓜、林檎、枝豆、……
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きんとん。
食べ歩きおせちでは、口取りのきんとんが一番好き。 これだけは譲れない。 栗よりも、まわりの餡がいい。 脇役ながら、ねばっこくていじらしい。 舌でねっとりのったり、もて……
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春薫る
食べ歩きほんのりと春が薫る、桃林堂の八尾若ごぼうの砂糖漬け。葉は葉の、茎は茎の、根は根の香り持つ。着実に春はやってきているのだが。
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いとうまし
食べ歩き西麻布すし「いしい」の握りたて桜餅。かほりよし。いとうまし。
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つめあま2
食べ歩き麻紐で縛られた>手漉き和紙の包みを解くと、密閉パックに封入された400ccの汁粉が現れる。 器に注ぐと、茶が刺したやや薄い墨色の液体が、凛として美し……
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「つめあま」。
食べ歩き水ようかん 娘と二人で食べたら。 「あっ」といったまま 、目を丸くして、見つめあった。 そして笑う。 まさに、THEと、つけたい水羊羹。 ……
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春の気配が忍び寄っている。
食べ歩き明日から立春だというのに、至極寒い。 だが日差しは春で、空気は凛と澄んでいる。 洛北の菓子屋「宝泉堂」で一人、毛氈に腰を下ろしてまどろんだ。 庭はもう、春……
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