和食
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大阪「梅市」
不思議なおつゆ。
食べ歩き不思議な椀物だった。 一口飲むと、かなり淡い。 だが奥底に、品のある昆布のうまみが潜んでいる。 それが丸みを帯びて、舌に転がり込んでくる。 大阪のお椀は、こっ……
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根津「さかなのさけ」
安らぎを運ぶ料理。
食べ歩きえっちゃんの料理は、落ち着いて、静かで、柔らかい。 六本木時代からもう20年近くいただいているが、いつも安らぎを運んでくる。 食べた瞬間「おいし……
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飯田「柚木元」
松茸土瓶蒸しの真。
食べ歩き土瓶蒸しの蓋を開けると、半分に切った小さな松茸が一つ入っていた。 こちらで土瓶蒸しをいただくのは3回目だが、以前とは様子が違う。 ご主人は言われた。 「普通……
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人形町「㐂寿司」
昔の仕事。
食べ歩き才巻を茹でて、2つに割る。 エビのおぼろを挟み、丸く握る。 その姿が中国の子供の髪型に似ていたことから、「唐子漬け」と呼ばれた。 あるいは、唐傘に似ているから……
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シメご飯. スープがけご飯
食べ歩き , シメご飯湯島「鳥栄」のシメご飯 ここのご飯は、昔から本当に美味しい。 一度なんか「もうありません」と、言われたくらいおかわりしたことがある。 千葉県のコシヒカリだ……
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八重洲「鰻はし本」
舌に馴染む。
食べ歩きやはりここの鰻重が、舌に馴染む。 しみじみと思った。 八重洲「鰻はし本」である。 長い間本店を改築して、仮店舗でやられていたが、ようやく新店舗が出来上がった。……
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大原
秋の大原
食べ歩き鮑、胡麻豆腐、海老の炊き合わせ まつかわ カツオ 松茸と鱧土瓶蒸し 八寸 銀杏、神楽南蛮じゃこ いくら醤油漬け 鱧の落とし 鱧の皮 石川小芋 栗の蜜煮 干し椎……
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栖原さん還暦
食べ歩きすはらさん還暦誠におめでとうございます。 昔と違い60と言ってもまだまだ若いですから、この先多くの学びや発言,喜びがあるでしょう。9年前に還暦を迎えた僕でさえ……
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銀座「はち巻岡田」
滝川豆腐
食べ歩き今年の夏は食べなかったが、まだ間に合うだろうか。 不安な面持ちを抱えながら、9月に暖簾をくぐった。 「あるぞ」。心が叫ぶ。 品書きの定番位置で、それは待ってい……
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函館 居酒屋兆治
<函館の居酒屋シリーズ第二弾>再訪。
食べ歩き<函館の居酒屋シリーズ第二弾> 前回は、雪道をそぞろ歩いて、たどり着いた。 初秋の「居酒屋兆治」は、何が待つのだろう。 「あっ、マッキーさん、久しぶりです」。……
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