和食
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シメご飯 蒸しウニと枝豆ご飯
シメご飯 , 食べ歩き銀座「大夢」8月の締めご飯 ★利尻 蒸しウニと枝豆ご飯 運ばれてまず顔を包むのは、豆の香りである。 青甘い香りが、ふわりと鼻にそよぐ。 その中にあって、ウニは……
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和歌山「山伏そば」
山の蕎麦屋がやってくる。
食べ歩き雲の中で蕎麦を食べた。 店は霧に包まれ、山間を流れゆく雲を見ながらそばをたぐる。 冷涼な空気の中で、そばは生き生きとして、草のような香りを放ち、微かな甘みを滲……
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名古屋「とんかつ@」
「とんかつ@」
食べ歩き名古屋に新しいとんかつ屋が誕生した。 名を「とんかつ@」という。 実は、不肖マッキー牧元が、プロデュースさせてもらった。 東京とんかつ会議に参加し、全国300……
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富山東岩瀬「ふじ居」にて
鮑と大きさ。
食べ歩き蒸し鮑というものは、切った大きさが肝要である。 つまり噛んだときに、最大限の美味しさを発揮する大きさとはなにかということではないだろうか。 「黒部の鮑です」。……
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金沢「片折」にて。
海の豊穣が押し寄せる。
食べ歩き漆黒の椀に、豊穣が満ちていた。 その日の出汁は、いつもより少し昆布が強いようだった。 やがてお椀が運ばれる。 「能登鮑と玉子豆腐の椀になります」。 蓋を開ける……
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高知取材二日目
食べ歩き1中央卸市場 「上海」で激辛ラーメンと刺身とハンバーグ 2牧野植物園でハンバーグやアクアパッツァやパスタ 3黒潮うどん でうどん類とおにぎり 4茶亭たかせで……
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高知「京や」
高知に来ると会いたくなる人が多くいる。 その一人が「京や」の京ちゃん、御年八十数歳になられる割烹着の似合う、素敵なおばあちゃんである。 ここにきて食べなくては……
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飯田「柚木元」
茄子のありがたみ。
一皿目は、生のナスだった。 切って、山塩をかけただけである。 1時間ほど前にもいだばかりのナスだという。 噛もうとすると、ふわりと歯が包まれる。 皮はないが……
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飯田「柚木元」
長旅。
食べ歩き武雄温泉から、7時間かけて飯田へ。 ……
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神宮前「樋口」
東京で鯛を食べる。
食べ歩き「樋口」で驚いたのが、鯛のお造りだった。 食べればもっちりと歯に舌にからんでくる。 この感覚は、そうそうない。 弾力のある身を噛んでいくと、品のある甘みがあり……
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