中国料理
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幡ヶ谷「龍口酒家」
ある程度量を食べてこそ、真味がわかると思うんです
食べ歩き「青菜炒め」。 この店でてまず驚かされたのがこの料理だった。 空心菜は、甘い油の香りを一本一本がまといながら、数秒前まで畑で生えていたかのようにみずみずしく……
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京橋 「雲楼」閉店 西麻布「翠園」閉店 原宿「福禄寿」閉店
中華焼きそば好きである
食べ歩き中華焼きそば好きである。それも五目焼きそばが大好物である。 焦げ目のついた麺、とろりあんかけに酢をかけて、からしをちょいと利かせて、ああたまりまへん。 ……
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隠れ家グルメ 石頭楼
食べ歩き六本木の裏通りにある閑静な住宅街で、行き止まりの路地が作り出す闇に溶け込むように、マンションが息をひそめていた。 住人以外は訪れず、人通りもまったくない。 ……
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夏の麺
食べ歩き八重洲 天山 3275-2115 天山坢麺 いわば芝麻醤や山椒であえた麺による汁なし坦々麺だが、上に麺が見えないほどのねぎがどっさり。ねぎをかけ分けるとオレン……
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焼き鳥丼2004
食べ歩き酒の友の焼き鳥を、甘辛いタレにからめて、肉汁と歯ごたえ、そしてタレの濃い味わいでご飯を掻き込ませる焼き鳥丼。鶏に厳しい昨今だからこそ、人間のわがままと欲望を反……
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隋息居 町田
食べ歩き四川料理と聞くと、人がまずイメージするのは「辣」、辛いということではないだろうか。 中には、山椒の強烈なる痺れの「麻」を思い浮かべる人もいるかもしれない。 しか……
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鮎とくらま山椒の鉄観音茶漬け
食べ歩き店名はガラスの家という意味だそうである。 その名のとおり、界隈では一際目の引く、ガラス張り三階建ての一軒屋だ。 入ってすぐの一階は厨房で、まずは忙し……
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新宿「礼華」
フカヒレ
食べ歩きフォアグラやキャビア同様、フカヒレはまだまだ世間では高級食材のイメージである。 だがともすると、そのイメージゆえに商売に利用されてしまう。フカヒレを使用するだ……
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中国粥2004
食べ歩き横浜・安記 粥というと日本では病人食のイメージだが、中国では頻繁に朝食に食べる日常食。朝の胃を整え、健やかにし、精をつけるための食事である。中国宋代の詩人陸遊……
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銀座「秦淮春」
桂 花 千 五 百 円
食べ歩き「濃淡」。これが揚州料理の特徴だという。 上海の北西に位置する揚州は、恵まれた作物と新鮮な魚介類の味を引き出すよう、淡く味付けた上品な料理を持ち味とする。 そ……
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