貝類
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「赤坂離宮」三十周年の宴
食べ歩き , 1日1甘ちょうど亡くなられた譚彬彦さんの誕生日だった。 ミカドビルで12年、赤坂サカスで18年、「赤坂離宮」三十周年の宴が行われた。 生前大変お世話になり、虎ノ門横丁……
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自分を取り戻す場所。
食べ歩きゆっくりと、ゆっくりと、精神の背骨が伸びていく。 ふんわりと、ふんわりと、心が輝やきを増していく。 お造りをいただき、冷菜をつまみ、焼き魚に箸をつけ、汁を飲……
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マゾヒスト大好き。
食べ歩き , 1日1甘相当変である。 ワンオペなのに、33種類もアラカルトメニューがある。 それなのに「うちはコースが推しなんです」という。 さらには「追加で注文できる単品メニュ……
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寿司屋とは。
食べ歩き「少しつまんで握りをいただきます」。 そういうと。 「あわびはどうですか?少し高くなりますけど(笑)」と、ご主人が正直にいう。 「いただきます」 燗酒を頼み待……
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鮑と米。
シメご飯 , 食べ歩き初めて食べた。 もう100回に近づくほど「辻留」に通っているが、初めていただいた。 「鮑ご飯」だという。 鮑の肝を水で炊いて肝出汁を作り、それと出汁で炊いたご……
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変態は深化する。
食べ歩きその変態に会ったのは、今から6年前だった。 お遊びでしょと、舐めていたら、腰を抜かした。 稲荷神社に参拝していたら、そこはワットだったような。 着物を着た和……
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〈ラブランシュのスペシャリテVOL1〉牡蠣。
食べ歩き〈ラブランシュのスペシャリテVOL1〉 赤い皿の上には、真っ黒になった牡蠣が座っていた。 初めて食べる人は思う。 こんなに黒くなるまで焼いて、苦くないのか?……
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つ、つぶがぁい!?
食べ歩きこれポテサラである。 蕎麦屋のポテサラである。 上に半透明の、小さな実のようなものが乗っている 「ああ、蕎麦屋だから蕎麦の実を乗せたのか。面白いな」と、判断し……
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辻留20263・4
食べ歩き , シメご飯 , 1日1甘★玄関の額、熊谷守一、お雛様、伝統的な京雛(向かって右に男雛、左に女雛) ★花入、銅製、作者時代不明、花、白玉つばき、れんぎょう、 ★部屋の額 熊……
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この地でしか生まれない料理。
食べ歩きそれはエビなのに、熟したマンゴーを感じさせた。 シラサエビ(ヨシエビ)のビスクである。 他のビスク同様、甲殻類の凝縮したうまみを感じるものの、重さが一切ない……
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