甲殻類
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焼津「馳走 西健一」
11/10 焼津「馳走 西健一」
食べ歩き★どうまんがい、茄子揚げ浸し、貝のジュレ 茄子と蟹を一緒に食べる。 口の中に入れ、ナスを噛む。 まずくるのはカニの風味である。 優しい甘みが広がって、何回か噛……
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赤坂「口悦」
おじさんたちの保育園。
食べ歩き「今晩は」。 気の合うおじさん3人でカウンターに座り、板長に挨拶した。 「いらっしゃいませ」。 品のある落ち着いた声で彼は挨拶をした。 この店は一人で来て、好……
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六本木「KOBAYASHI」にて
上海蟹と豆腐。
食べ歩き上海蟹の魅力は、雌のミソと雄の白子にある。 蟹肉は少なく、松葉蟹や毛蟹のあまみに慣れ親しんだ我々の舌には、淡い。 しかしこの料理は、その蟹肉の希薄……
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熊本「鮨中村」
薄くを厚く。
食べ歩き変わった握り寿司だった。 切り身を切られる時、随分と薄く切られるなあと思っていたら、二つに折る。 もしくは重ねて握られるではないか。 酢飯に二枚の切り身が、お……
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荻窪「北京遊膳」
八宝菜の真実
食べ歩き「日本の八宝菜は時として名ばかりで、八悪菜」。 みんなお馴染みの八宝菜を指して、中国料理通の某作家は、そういわれたという。 「宝」が、入っていないからである。……
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大阪「梅市」
不思議なおつゆ。
食べ歩き不思議な椀物だった。 一口飲むと、かなり淡い。 だが奥底に、品のある昆布のうまみが潜んでいる。 それが丸みを帯びて、舌に転がり込んでくる。 大阪のお椀は、こっ……
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京都「洋食おがた」
師匠と弟子。
食べ歩きあんなに緊張されている緒方さんは、初めて見た。 師匠である上柿元勝シェフを店に招いての、コラボディナーである。 コラボと言っても、ほとんどを上柿元シェフが作……
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人形町「㐂寿司」
昔の仕事。
食べ歩き才巻を茹でて、2つに割る。 エビのおぼろを挟み、丸く握る。 その姿が中国の子供の髪型に似ていたことから、「唐子漬け」と呼ばれた。 あるいは、唐傘に似ているから……
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栖原さん還暦
食べ歩きすはらさん還暦誠におめでとうございます。 昔と違い60と言ってもまだまだ若いですから、この先多くの学びや発言,喜びがあるでしょう。9年前に還暦を迎えた僕でさえ……
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天ぷら天八
天ぷらとあるけど、天ぷら屋でない。
食べ歩きなんと料理数が150種近くある。 それなのに待たすことがない。 どれも安いのに,質がたかい。 恐るべき居酒屋である。 料理がうまく、酒がうまいと話が弾む。 男……
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