焼き鳥・やきとん
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焼きおにぎりの不思議
食べ歩き焼きおにぎりは誰がいつ考えたのだろう。 一説によれば17世紀に「焼飯」としてその作り方が記されているという。 おにぎりを「焼く」というのは、コペルニクス的転……
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どの客も「まぐろぶつ」
食べ歩き「まぐろ」。 錦糸町「三四郎」では、どの客も座るなり、「まぐろぶつ」を頼む。 そして好みの酒を頼み、次に発する言葉は、「くりから」である。 長年の通いで、……
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ELEZOの鹿肉ミーツ「鳥茂」
食べ歩き虎ノ門横丁コラボ第一弾。 もうすぐELEZOの鹿肉が、虎ノ門横丁の「鳥茂」で焼かれる。 ELEZOの老練な名人ハンターが一発で急所を撃ち抜いた、3歳の雌鹿だ……
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豚一頭のうち串一本分しかない。
食べ歩きてれん。 肉が舌の上で、溶けるように消えていった。 てっぽうである。 鳥茂のテッポウ、豚の直腸である。 普通てっぽうは、くにゅっとした歯ごたえで、崩れて……
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<シリーズ食べる人>やきとん編
食べ歩き<シリーズ食べる人>やきとん編 京成立石「宇ち多」の土曜は、開店12時である。 ところが10時くらいから客が並んじまって、他の店に迷惑かかるからってんで 1……
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二ついけちゃうん。
食べ歩き朝11時少し前に行くと、列ができていた。 めざすは「鳥茂」の弁当である。 通常はなかなか予約が取れないほど、混雑しているが、今は通常営業を休み、弁当のみ販売……
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沼袋「たつや」である。
食べ歩き減量期間が終わったらここに来たかった。 沼袋「たつや」である。 別に太るものがあるわけではないが、タンモトやレバーをぐっとかじって、焼酎を飲みたかったのであ……
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炭火で焼かれてよかったね。
食べ歩き赤ウィンナーも、炭火で焼かれて嬉しかろう。 肌が高揚して、テラテラか輝いている。 添えられるは、マスタードとケチャップ。 僕はケチャップに、一味をどっさり……
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旭川に来たら、新子よ。
食べ歩き旭川に来たら、新子を食べなきゃあかんということで、OMOレンジャーのはしご酒スペシャリストに連れられて、老舗の「よしや」へ。 昭和2年創業、三代目になる焼き鳥……
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モツの満員電車
食べ歩き長野「小鶴」の煮込みは、モツの満員電車である。 野菜もこんにゃくもなく、大腸、小腸、胃袋が、身を寄せ合い、ひしめき合う。 クニュ、ふんわり、シコッ。 それ……
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