各国の料理
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初めて食べた。
食べ歩き長く生きてきても、食い意地を張り巡らして、あらゆるものを食べてきても、初めて出会うものがある。 それもシンプルで身近なものなのに、初めてであでうものがあるから……
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焼きおにぎりの不思議
食べ歩き焼きおにぎりは誰がいつ考えたのだろう。 一説によれば17世紀に「焼飯」としてその作り方が記されているという。 おにぎりを「焼く」というのは、コペルニクス的転……
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茶禅華
食べ歩き茶禅華 青山緑水 茶を油化して 玉露と合わせて素麺、高貴な香り。 紹興香魚 あゆの背ごし。コリコリ。素っ気ないのに、色気がある。肝の酢 肝と 五粮香魚……
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鱧は震えていた。
食べ歩き鱧は可憐に、震えていた。 その震えは、生に対する喜びだろうか。自らの滋味を誇る、叫びだろうか。 歯をそっと入れると、一見淡い様子を見せながら、奥底に眠った猛……
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元JASMINの山口シェフ、「仙ノ孫」の早田シェフ、点心の菅原シェフによる特別料理会が
食べ歩き23皿。 元JASMINの山口シェフ、「仙ノ孫」の早田シェフ、点心の菅原シェフによる特別料理会が過日行われた。 その皿数23皿である。 しかもどれも初めて食べる……
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元JASMINの山口シェフ、「仙ノ孫」の早田シェフによる特別料理会。
食べ歩き金木犀の甘い香り漂って、アヒルの滋味に寄り添い、官能を刺激する。 茶の香ばしい香りが、パリッと焼かれた金鶏の肉汁を華美にする。 渣海椒のしたたかで練れたうま……
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どうにも酢の物が好きなもので。
食べ歩き , 寄稿記事酢の物はけなげである。 主役を張る気もなく、脇役に徹して、どこまでもさりげない。 その一方で自らの役目はわきまえていて、記憶の片隅に存在を記す。 例えば会席の……
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「サエキ飯店」にて。
食べ歩き僕は飲んべえであるが、ここはどうあってもご飯である。 ★「イボダイ塩茹潮州地方の発酵豆ソース」からしていけません。 イボダイ自体は淡い味なれど、練れた塩気の……
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小さな食堂
食べ歩き西麻布に小さな食堂がある。 お客さんは毎晩4〜6人のひと組だけで、シェフ一人が切り守りされている。 肉も魚も仕込みはせず、お客さんが来てから料理を始める……
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静と動。 パッションとエレガンス。
食べ歩き静と動。 パッションとエレガンス。 相対しながら、深い部分で共鳴し合う二人のシェフが生み出す料理が、絡み合い、響きあう。 数々のコラボレーションに出たが、……
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