和食
(1498件)-

メバル讃歌2
前号より メバル料理の王者といわば、やはり煮付けである。 この時期、代々木の「正一」に出かけると、コースの最後にメバルの煮付けが登場する。 大皿に盛られたメバ……
続きを読む -

メバル讃歌1
食べ歩きいくら目が出っぱってるからといっても、名前が短絡的ですよ。 あたしゃこう見えても高級魚なんですよ。 煮ても焼いても、揚げても椀種にしてもうまい。 中華に仕上げ……
続きを読む -

「あんら、牧元さん、ひさすぶりぃ~」
食べ歩き「あんら、牧元さん、ひさすぶりぃ~」。 女将さんの津軽弁で、寒風に凍えていた心が、 ほっこりと緩んだ。 一年に一回だけど、来てよかったと、切実に思う。 ……
続きを読む -

にこ。
食べ歩き「二戀」とは、恋の旧漢字だそうだ。 恋し焦がれてという思いを込めたのだろうか。 西麻布の割烹の名前だが、 ぼくなんか、「にこ」といわれると ベルベットアンダ……
続きを読む -

赤坂「井出」
なんでもあり。
食べ歩きなんでもありである。 和食、洋食、中華にエスニック。 食べたいもんだったらなんでも作りますよを貫いて、数十年。 仕込み大変だろうな。 食材のロスもあろうに、ご苦……
続きを読む -

鴨の血と猪の脂と
日記鴨の血と猪の脂と赤ワインと鮎の魚礁に浸れば、皆幸せになれるー
続きを読む -

湯島・鳥栄
食べ歩き湯島・鳥栄 明治四十二年創業より、年中しゃも一筋。戦後の建てられたしもた屋風二階家。二階の入れ込み式座敷か、個室でいただく。2007年に改築されたが、風情……
続きを読む -

両国「ぼうず志ゃも」
食べ歩き両国「ぼうず志ゃも」 天和二年創業。三百年の歴史ある東京で最古の鶏鍋屋。名は、船頭衆のけんかの仲裁をするために、坊主頭となっていた創業者に由来する。落語「……
続きを読む -

両国・かど家
食べ歩き両国・かど家 文久二年創業。九十三年に建て替えられた、端正なたたずまい。個室のみ。池波正太郎も愛し、「鬼平犯科帳」の「五鉄」のモデルとしても知られる。 ……
続きを読む -

川崎 両国
食べ歩き川崎 両国 創業昭和十二年。両国の裏通りに、黒塀囲いの粋な佇まいを見せる一軒家。店内は、入って直ぐの調理場を望む五席のカウンターと小上がり、奥の座敷に分か……
続きを読む