食べ歩き
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村上 「新多久」の締めご飯
シメご飯 , 食べ歩き村上 「新多久」の締めご飯 ★ご飯、留椀 自家製塩引き鮭 30回から香りと味がぐんと湧き出てくる 躾のいい味である 決して表にはすぐには出さないが、しぶとい。……
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郷愁がよぎる。
食べ歩き , 1日1甘村上 「新多久」の一甘 焼き芋のアイス 食べればねっとりとして、焼き芋の香りが広がり、胸にほのかな暖かみが宿る。 ……
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明寂の甘味
1日1甘 , 食べ歩き★淡雪餅の上には蕗のとう 丸い白餡の中にふきのとうを鋳込んでいる 雪の中から、芽吹く淡さを。 ★いちご汁粉 器を炭火で温めて。 ……
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神田「まつや」
一年に一回の邂逅。
食べ歩き「鴨南蛮そば」は年中あるが、冬にこそいただきたい。それも12月に食べたい気持ちを抑え、年を越してからお願いするのである。「鴨南蛮そばをください」。注文する声が……
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コロッケそばの考察。
食べ歩き一体誰が、温かいかけそばに、コロッケを乗せようと思いついたのか? 「コロッケも天ぷらと同じ揚げもんだし、のせたれ」。 コロッケをのせるという蛮行は、たった一人……
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神田「まつや」
ある意味希少な、釜揚げうどん。
食べ歩きおそらくこの店で、「釜揚げうどん」を頼む人は、ほとんどいないだろう。 もう何十回とお邪魔させてもらっているが、食べている人を、見たことがない。 だが寒い日に……
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西麻布「明寂」
<根菜の尊厳>2人参
食べ歩き<根菜の尊厳2> 真っ白な雪の中に、朱色が一つ、温もりを灯していた。 お椀は、白味噌椀である。 まず心を鎮めて、お汁をいただく。 熱さが体を癒し、白味噌の甘……
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西麻布「明淋」
<根菜の尊厳>1大根
食べ歩き<根菜の尊厳1> 木蓋が外されると、扇形に切られた大根が座っていた。 大根の潮煮である。 下茹でせず、塩と水だけで炊いたという。 大根に歯を立てる。 力入れ……
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カラスミと餅の結婚。
食べ歩きカラスミ餅である。 幾度も食べたことがある、カラスミ餅である。 だが今までのカラスミ餅とは違った。 カラスミを鋳込んだ餅を、一旦揚げてから炭火で焼く。 手づか……
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明寂の締めご飯
シメご飯 , 食べ歩き炊き立ての土鍋。 白ごはん 芽キャベツ佃煮、 紅芯大根、蕪、白菜の糠漬け 赤だし 鯛の煮凝りとマグロのづけ じゃことふりかけ。 清い ……
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