夏の風物、鱧皮丼。 2026.07.29 シメご飯 , 食べ歩き , 東京 , 和食 , 白身魚 , 割烹 , 香辛野菜 , ご飯料理 , しる汁物 , Tweet 赤坂「辻留」 鱧皮丼 紫蘇、生姜、胡麻 魯山人のご飯茶碗 漬物 沢庵のかくや 絞り生姜と薄口 茗荷の酢漬け 葉唐辛子の佃煮 留わん 赤だし 白玉で寄せた蓮根よせ、もみのり 鱧皮丼も魯山人先生に教わった料理の一つだという。 鱧皮は、高級な鱧のかまぼこの余り物として利用された。 かまぼこにした残りを使うが、鱧にはこんなに骨があるのかというのが分か流という。 かまぼこは、皮の上からこそげるというか、身をそぎ取るんで、皮と骨が残る。 それを焼いて、醤油をかけて焼いたものから、骨を全部取って、細く刻む。