「イノダコーヒ」における「野菜サラダ」のお作法。

食べ歩き

イノダコーヒの野菜サラダが好物である。
ご覧のようにに種類のドレッシングがついてくる。
いわゆるアメリカで生まれた、フレンチドレッシングと呼ばれるもので、白い方は酸味が効いて、砂糖も入ってる。
赤い方は、ケチャップ入りであると思われる。
レタス、キャベツ千切り、缶詰白アスパラ、胡瓜、トマト、ポテサラ、パセリ、自家製マヨネーズという岩湯フレンチアドレッシング布陣で、これをいかに攻略するか、様々なやり方を試してきた。
ポイントは、二つのドレッシングの使い方とマヨネーズ、そして量が多いキャベツの配分にある。
1.まずポテサラに赤いドレッシングをかけておく。
2.トマトは白であり、キャベツには赤をかける。
3.最初に食べるべきは、キンと冷えた胡瓜で、こいつを指で摘んで、先っちょにマヨネーズをつけて、齧る。
4.次にキャベツ、トマト、ポテサラを食べ、白アスパラと行こう。
5.白アスパラは、マヨネーズをたっぷりつけてから、レモンを絞って食べるとうまい。あるいは写真のように、根はマヨネーズ、先は白ドレッシングをかけてもいい。
6.次にポテサラに戻り、ここにマヨをつける。いわゆる追いマヨである。当然ながらこれは旨味が増すので、勢いがつき、全部食べてしまいそうになるが、少し残しておく(理由は後述)
7.キャベツは次に赤をかけて食べる、
8.パセリはレモンを搾り、白を少しかけてから、ポテサラと一緒に食べる。苦味がポテサラを大人にする。
9.さあいよいよ最後になってきた。レタスにの真ん中にトマトを置き、白と赤両方をかけて巻いて食べる。
10あるいはポテサラをまんなかにおき、白をたっぷりかけてから巻くのも相当うまい。
そしてイノダコーヒの良きところは、、こんな変なことをしながら写真を撮っていても、誰も歯牙にも掛けないところである。