ブリアンツァ9/17 26
今回の無茶振りは以下である。
枝豆のトルテッリインブロード
ポルチーニソテー
オマール海老のコトレツタ
秋茄子とボロネーゼとモッツァレラのピッツァ。
秋刀魚とナッツのピチ。肝のペースト
キノコのフリッタータ。
煮イチジクに胡麻クリームとグラッパ
ブリスケのテキサスステーキ。
ゴーヤチャンプルー
ミノ煮込み
最初から肩透かしを食らった。
無茶振り指示した料理ではない
「栗きんとん」だった。
出来立てだという。
だからこそ、ほろりとはかなく崩れ、舌に静かな甘みを灯す。
キャビア
「バーニャカウダ」に続いて、お願いした「ミノの煮込み」が運ばれる。
皿は黄色で統一されていた。
味付けは、「アグアチレ」というメキシコ料理で、パイナップル、ガルム、ライム,青唐辛子で構成される。
塩水で軽く茹でてから,炭火で炙たミノを合わす。
微かに焦げた香りをまとうミノの存在感と甘酸っぱいタレが、自然に交わり、そこへスマックの塩気が引き締めるのだった。
次の「ポルチーニソテーとキノコのフリッタータ」は。ボルチーニの姿も影もない。
上に乗るのはジロール茸である。
下にはポルチーニのソース、下にはフリッタータの代わりにスフォルマートと牡蠣が潜んでいる。
キノコ、玉子、牡蠣と、うまみが重なっているがいやらしくない。
最後は、焼きたてで運ばれる、加水率の高いフォカッチャを、浸して食べると、顔が一気に緩むのだった。
続いて「枝豆のトルテッリインブロード」が出された。
詳細は別途記事にて
「煮イチジクと胡麻ソースにグラッパ」
ソースは、黒胡麻ベースの上澄みとカリフラワーと玉ねぎ(スエして回す)チーズの泡の塩味。
イチジクはグラッパひたして揚げたという。
食感のアクセントとして、生アーモンドが入れられているのが憎い。
★ 秋刀魚とナッツのピチ。肝のペースト
これも予想を超えてきた。
カラスミナッツソースが、からめてある
秋刀魚が持つ脂の香りと肝の甘みを、ナッツが丸める。
そしてワインがなだめる。
★ゴーヤチャンプル
別途記事
★ほうき鶏カツ
別途記事参照。
★カイノミではなく,愛農ポークのテキサスBBQ
別途記事参照。
★ 秋茄子とボロネーゼとモッツァレラのピッツァ。
玉ねぎがたっぷりと使われて、玉ねぎの緩和が、最後の皿として食べる我々の心を優しく撫でる。
食べ手の舌と胃袋を思いやったピッツァだった。
★自家製ジャムのパンナコッタ。





































