プロの凄み

食べ歩き ,

プロの凄みを痛感した。
「超一流のサッポロ一番の作り方」という本を出し、「サッポロ一番塩ラーメンのアレンジなら50種類は軽いぜ」と、威張っていた自分が恥ずかしい。
プロの手にかかると、こんなにもサッポロ一番ラーメンの可能性が広がるのか。
長い長いサッポロ一番ラーメン人生で、こんなにも驚いたことはない。
来週25日から、虎ノ門横丁のポップアップ『サッポロ一番劇場〜あなたの知らないサッポロ一番がここにある〜』がスタートする。
そのアレンジをお願いしたのは、中国料理からは、銀座「レンゲ」の西岡シェフで、イタリア料理からは「mondo」宮木シェフである。
お二人とも日々試作し、スタッフ共々毎日食べられた。
1枚目の写真は、味噌「牛テールとトマトのラーメン」西岡シェフ
2枚目は、味噌「モンサンミッシェルムールのまぜそば」 宮木シェフ
3枚目は 塩 「松茸とすだちの冷製ラーメン」 西岡シェフ
4枚目は 醤油「香茸となれクリームラーメン」 宮木シェフであります。
想像できますか?
もし想像できたとしても、その遥か上をいっています。
麺はもちろんサッポロ一番を使っていますが、えっ?これがあの?という仕上がりです
目からウロコがボロボロと落ち、熱狂、コーフン、愉快で快哉を叫び、「おいしいっ」っといって、大笑いすることを、約束します。
昼は、売りきれじまい。限定15〜20食 週替わり9種類のラーメン
夜は、なんと、春巻きやらテリーヌやらムサカやらフォアグラサンドやら、サッポロ一番の麺とスープを駆使した料理でお酒を飲ませちゃいます。
誰も体験したことがない世界なのです。
また詳細は報告しますね。
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