丼
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日本橋三越前「奏す庵」
牡蠣カツとご飯という選択。
食べ歩きカツに最初からソースをかけないのは,ソースの味に邪魔されずに豚肉の味を味わいたいということもあるが,最初のきっかけは,衣のカリカリ感を失いたくないからであった……
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イート・トライアスロン
食べ歩きおそらく自分史上、1日の最大軒数だろう。 一昨日は,9軒だったが,昨日は10軒に出かけた。 朝イチで,1東京にもない素晴らしいフォーを食べ,2蓬や白味噌など珍……
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敦賀「ジブン食堂」
手前海鮮丼。
食べ歩き「落ち着いて」。 自分の中の誰かが、囁いた。 ここは敦賀の「ジブン食堂」である。 ジブンと名乗るぐらいなので,自分で好きなように海鮮丼を作るのであった。 これ……
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澄んだ甘みが、迫りくる。
食べ歩き豚の角煮は、賑やかな料理である。 「どうだ、うまいだろ。うまいだろ」と、畳みかけてくる。 しかし、ウーウェンさんが作った角煮は違った。 静けさの中に、……
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福井県三国「蟹の坊」
シメご飯 甘エビ丼
シメご飯福井県三国「蟹の坊」 甘エビ丼 存在感が半端ない。 新鮮ゆえに、トロトロでなくブリブリだ 剥きたてならではの躍動感 途中、生姜しめてもいい。 甘さが微塵も、……
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八戸(魚菜市場」
幸せな朝食。
食べ歩き朝ご飯は、青森 陸奥湊の魚菜市場で、刺身を買って、自家製海鮮丼。 ヒラメ、ウニ、イイダコ、ホタテ、海苔佃煮と、鯖塩焼き。 ……
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福井「たにや食堂」「あらや」
福井の「鮮市場」。
食べ歩き福井の宝である。 中央卸市場の場外にある食堂街「鮮市場」には、8軒ほどの食堂が並んでいる。 早朝から市場で働く人たちの胃袋を受け止める食堂である。 しかし多く……
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三越前「バー松」
蜜の味。
食べ歩き夜10時半からのカツ丼、蜜の味。 玉子が、カツが、汁のしみたご飯が、夕食逃しの五臓六腑に染み渡る。 ついでにだし巻き玉子も頼んでしまった。 「バー松」にて、「……
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京都「やっこ」にて
キーシマ<京都の平生>71
食べ歩き衣笠丼が好きである。 むろん、親子丼も木の葉丼も、はいから丼もええが、衣笠丼の簡素がたまらない。 「お揚げにネギと卵以上」。という潔い簡潔がいい。……
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銀座「天亭」
突発性天丼欲求。
食べ歩き突如として天丼が食べたくなる時がある。 そんな日は、脇目も振らず銀座に向かう。 八丁目と歩いていき、暖簾をくぐる。 ここの天丼は軽い。 天丼は重いじゃないか……
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