各国の料理
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またまた危険なものを
食べ歩きまたまた危険なものを食べてしまった。 「割烹 智映」北山智映さん特製「蟹の内子漬け」を、粉にしたものである。 なんともエロい内子漬けがさらにエロくなっている……
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「腐った鍋」
食べ歩き名前は「腐った鍋」という。 ありがたくない名前のこの料理は、オジャ・ポトリーダという、カスティーリャ・イ・レオン地方の郷土料理である。 豚肉、豚耳、チョリソ……
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白トリュフやこんこん降り積もる
食べ歩き白トリュフやこんこん、降り積もる。 もっとかけて。いやもうかけないで。 シェフが、白トリュフを薄切りにしながら、リゾットに振りかける。 もっとかけて。……
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昨夜博多でメイチダイをたべた。
食べ歩き , 日記昨夜博多でメイチダイをたべた。 鯛という名前だが、真鯛より品がある。 もっと主張していいんだよ。と言いたくなるようなじれったい甘みがあって、その奥ゆかしさが……
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もしこの店がなくなったら
食べ歩きもしこの店がなくなったら、いくつかの料理は、日本でニ度と食べることができないだろう。 淡白な味わいを大切にし、そこはかとなくネギや生姜の香りを生かすことを信条……
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「北京遊膳」
食べ歩き「北京遊膳」が無くなったら、間違いなく食べることが出来なく料理が、この「賽螃蟹(サイパンシェ)」だろう。 賽螃蟹(サイパンシェ) の螃蟹は柔らかい蟹の意味……
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8回も子供を
食べ歩き8回も子供を産んだという阿蘇の草原あか牛は、おそらく難産だったのだろう。 骨が曲がっていた。 右へ左へ曲がり、反った骨は、凄烈なる自然の足跡である。 生へ……
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ノドグロには申し訳ない
食べ歩きノドグロには申し訳ないと思う。 最近よく寿司屋でノドグロを焼いたものが出されることが多いが、出された瞬間に気持ちが落ちてしまう自分がいるのである。 嫌いでは……
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目黒「ユニック」
ジビエの異種格闘技戦
食べ歩き焼きたてのバターの香りがふわっと鼻先に漂う。 甘くて愛らしいお菓子と思いきや、あらま、中身はかなり生々しいビジュアルだこと。 蝦夷鹿、熊、猪、山ウズラ、山鳩の……
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荻窪 北京遊膳
必淡の味わい。
食べ歩き酔海蜆(しじみの紹興酒漬け)。 三重産桑名の大しじみを使用、小さな蛤か?というほど大きさで、中はとろとろ。 和菜絲(豆腐絲や干し椎茸、人参などの千切りの和……
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