葉茎菜
(608件)-
銀座「趙楊」
中国料理の奥深さ。
食べ歩きよく中国料理の歴史は三千年という表現が使われるが、書を読む限り、現代のような体系が出来たのは、千年あまりと考えられる。それにしても歴史がある。 先日、その奥……
続きを読む -
深夜中華。みやざわ
食べ歩きかずさんの指摘どおり、先日深夜一時から大阪は北新地で中華を食べるの巻。 前の仕事が終わらず、同席者を一時間も待たせてしまった。すいません。 &……
続きを読む -
うまさ無限
食べ歩き軽井沢無限 という店名を見たとき、うーむ、気負いすぎが見え隠れしているし、どうも食指が動かんなあと、正直思った。 ところが、何事も先入観や偏見で判断して……
続きを読む -
白アスパラガス到来。
食べ歩きフランスから、イタリアから、ベルギーから、街に白アスパラガスがやってきた。そこで最近出会った三題。 乃木坂「フウ」 「白アスパラガスのブルーテ、手長海……
続きを読む -
憧れ。
食べ歩き先生のような生き方が出来たら、どんなにすばらしいか。 同席する某大手出版会社の彼といつも話し合う。 70代の中ごろでいらっしゃると思うが、食べることが大好き……
続きを読む -
本所吾妻橋「わくい亭」
わくい亭のうまいもの
食べ歩きわくい亭のうまいもの 店の前に立つ。引き戸をがらりと開ければ、客たちのおいしい賑わいが流れ出る。 「いらっしゃいませっ」。大将の涌井優二さんや奥様の純子さん、……
続きを読む -
幡ヶ谷「龍口酒家」
ある程度量を食べてこそ、真味がわかると思うんです
食べ歩き「青菜炒め」。 この店でてまず驚かされたのがこの料理だった。 空心菜は、甘い油の香りを一本一本がまといながら、数秒前まで畑で生えていたかのようにみずみずしく……
続きを読む -
四谷荒木町 三櫂屋
食べ歩き美人女将たまさんが切り盛りする人気店。 豚肉は、群馬県吉井町で丹念に育てられた黒豚種。 この肉と出会い、おいしさを最も生かすために考えられたのが、独……
続きを読む -
「ウェストパーク」と「ラ・ブリーズ・ド・ヴァレ」は閉店 青山「ラ・ブランシュ」
ミニサラダは悲しい。
食べ歩き , 寄稿記事ミニサラダは悲しい。よくレストランのランチなどで出される、小皿に入ったサラダだ。葉類数枚と、ニンジンや玉葱の細切りやコーン。そこに少量たらされたドレッシング。……
続きを読む -
周山「登利昭」
芹と猪
食べ歩き芹も相手が猪となると、趣が変わる。 猪に合わせて強烈な資質を発散させる。 場所は京都より北上し、栗尾峠を越えたところにある、登里昭だ。 「ウチは味噌は使わ……
続きを読む