果菜
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西麻布 「氣分」
食べ歩き西麻布のビルの二階にひっそりと構える。薄暗い店内の中で、カウンターに灯りが当たる。向き合う厨房の中で腕を振るうは、ユーゴ ペレ ガリックスシェフ。 京都「菊乃……
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静岡「成生」
野菜が生きている。
食べ歩き「成生」の天ぷらというと、魅力はサスエ前田さんが扱う魚介となるが、野菜類も見逃せない。 静岡の大地で育った野菜を、採れたてで天ぷらにする。 二つの鍋を巧みに……
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高知 「ブラッスリー一柳」
僕にもストレスがある。
食べ歩き「おいしいものばかり食べて羨ましい」。 確かにそうだ。 おいしいものばかりを食べている。 だが僕にもストレスがある。 先々まで予定が埋まっているので、今日は……
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銀座「大夢」
薬食。
食べ歩きそのお椀は、「薬食」と名づけられていた。 旬を迎える野菜や魚介から力をもらう。 それこそが「薬食」である。 蓋を開けると、端正な景色が飛び込んできた。 揚げナ……
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荻窪「有いち」
たかがかぼちゃの煮物。
食べ歩き「カボチャがおいしい」 冷たい炊き合わせをいただいていて、思わず呟くと、ご主人は嬉しそうに微笑まれた。 硬くもない。柔らかくもない。 カボチャが、カボチャと……
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銀座「GINZ脇屋」
炉の料理。
食べ歩き中国料理だというのに、中華鍋を一度も使わない。 厨房には、北京鍋も広東鍋も置かれていない。 ソースは、胴の小鍋を使って仕上げる。 それゆえにどの料……
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神戸「串ぐし」にて
こんな店が近くにあったら。
食べ歩き<神戸ディープシリーズ6弾> その店は夕方の四時半開店だというのに、平日でもすぐ満席となっていた。 食べログでは3.24なので、よそ者はいない。 やって……
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彦六寿司
古き良き時代を忍ぶ。〈神戸ディープシリーズ第五弾〉2
食べ歩き<神戸ディープシリーズ第5弾> 前号から続く 女将は、イカに続いてカンパチを握ってくれた。 なぜか切り身が大きい。 これだけが大きいようで、存分にカンパ……
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花隈「鷹楽園」
<神戸ディープシリーズ第二弾>
食べ歩き<神戸ディープシリーズ第二弾> そこが店だとは、誰もわかるまい。 二階建ての小さな建物の一階には、木製看板があるが別の店名である。 その下に、「福」と記……
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新宿「シェフス」
シェフス 全料理
★前菜盛り合わせ 赤ピーマンのマリネ アジの素揚げアニスソース 蒸し鶏の塩もみ胡瓜和え ★エビの春巻き ★大焼売(蟹の身)入り ★そら豆炒め ★黄ニラ干糸炒め……
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