鍋なべなべ
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八戸 あきら
参りました。
食べ歩き知り合いしか予約が取れない。 オマカセにも、入っていない。 そんな店は、東京に多くある。 しかし八戸にもあったとは、知らなんだ。 しかも見た目は、普通の居酒屋……
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飯田「柚木元」
松茸の真実。松茸コース
食べ歩き柚木元 ★「前菜」 ★アケビ 川を刻んで1日半水につけて、裏漉しして果汁かけ ★大根おろしろうじキノコほろ苦い黒い茸 鮑だけのような食感だが、苦味 ★松茸 ……
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飯田 「柚木元」
深山の只中に一人佇む。
食べ歩き今まで三つ葉のことを、なにも知らなかった。 食べながら、素直にそう思った。 天然三つ葉と肉を柔らかくする二輪草の熊鍋である。 三つ葉は、都会で見かける姿とはま……
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「人形町今半」
「ふわたまご飯」の作り方
食べ歩き「人形町今半」流「ふわたまご飯」の作り方 元々は店の人が食べていたものだったという。 「締めに美味しい食べ方があるんだよね」と言って、副社長の高岡さんが自ら……
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京都「浜作」
鴨料理の多楽章
食べ歩きその鴨料理は、最初は静やかに、伸びやかな味わいで始まり、次第にクレッシェンドして、堂々たるフォルテシモで圧倒し、コーダでは、美しい余韻を残して消えていった。 1……
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京都「浜作」
板前割烹の魅力
食べ歩き板前割烹の魅力とは、切る「割」と煮炊き焼く「烹」が、目前で行われ、料理が出来上がっていく様を見、香りや音を味わう点だろう。 あるいは、熱いものに冷たい餡をかけた……
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神楽坂「山さき」
ふくと汁
食べ歩き「河豚食わぬ奴には見せな不二(富士)の山」 フグが大好きだった小林一茶はこんな句を残した。 一方、苦手だったという松尾芭蕉は、詠んだ。 「あらなんともなきや き……
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四谷 たまる
「あんこう鍋」
食べ歩き荒木町に夜が忍び寄る。 路地の提灯が一つ、静かに点いた。 「あんこう鍋」と、墨痕鮮やかに書かれた文字が呼び寄せる。 かつてここは花街だった。 路地の右手は黒塀で……
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家中華
食べ歩き本日の夕食は、ダンチュウの家中華から。 牛すじとミントの雲南スープ 豚ひき肉と白菜漬物の炒め物。 揚げない酢豚 里芋の葱油炒め レタスの炒め物 鶏肉……
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青森 五戸 「尾形精肉店」
馬肉天国
食べ歩き馬肉天国である。 馬ロース、ヒレ、刺身用ロースとヒレ、こうね、馬ホルモン、馬内蔵、馬筋、馬中肉、馬切り出しに馬ハンバーグ。 「尾形精肉店」のガラスケースは、馬肉……
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