各国の料理
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昨夜は,「真不同」にて
食べ歩き昨夜は,「真不同」にて、黒ソイの清蒸、ヒゲタラの乾炸糖酢 フランス産鳩 〆は上湯に、特製全蛋緬。 清らかで品のある滋味のスープに、シコッとした極細麺と……
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10日間
食べ歩き10日間寝かしたというクエは、蒸されて、誇らしげにうま味を舌にのせる。 実は俺って、うま味がこんなにも濃いんだぜと、自画自賛。 惚れても知らねえよと、鼻高々……
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柔らかい
食べ歩き柔らかい。うま味も甘みもどこまでも柔らかく、静かに舌の上を滑っていく。 「智映」で出された、「鱧と松茸のすき煮」を一口飲んだ瞬間、皆息を吞んだ。 小豆色のつ……
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淡路島の鯖は
食べ歩き淡路島の鯖は、まだ命の息吹の気配があって、どうなの?と、尋ねてくる。 脂はあるがいやらしくない。純なうま味のキレが良く、食べた瞬間に笑い出してしまう。 ああ……
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銀座 赤坂璃宮
鳩は
食べ歩き鳩は、一人一羽でなければならない。 包丁を入れることなく、手で持って齧りつき、しがんで、骨までしゃぶりつかないと、いけない。 銀座「赤坂離宮」で、この昼のために……
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味が深い
食べ歩き味が深い。 噛むほどに、うま味の正体がわからなくるほど深い。 噛むほどに、味の奥底が霞んで、複雑となっていく。 噛むほどに、唾液の流出が止まらず、笑ってし……
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「あっ」
食べ歩き「あっ」。 思わず声を漏らしてしまった。 おいしい。だがそれ以上に、いけないことをした感覚があって、声を漏らしたのである。 求肥は唇に触れ、歯を優しく包ん……
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高雄の旗津は
食べ歩き高雄の旗津は岬の先頭で、数多くの海産物料理屋がある。 しかし我々の車は、その少し前で曲がり、小さな港にある「金聖春活海産」の前で止った。 地元の方いわく、旗……
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「牛肉湯」
食べ歩き台南の朝は湯はしごで始まる」 湯を二軒ハシゴ。 まずは街の外れにある「牛肉湯」。 本日屠畜したという牛を使い、営業時間は朝5時から8時! 朝7時、店はす……
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二軒目は魚湯
食べ歩き「二軒目は老舗の優しさで」。 看板には80年とあるが、その看板自体が古ぼけている。 店頭で魚湯を作るは、3代目か4代目か。 小さく、粗末な店ながら、隅々ま……
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