和食
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余計なお世話
食べ歩き六本木交差点近くのそば屋「M」。 「ハムカツ」頼んだら ご丁寧にチーズを挟み込み、海苔ではさんだハムカツ登場。 仕方なく、溶けたチーズを取り除き食べるが、……
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博多「安兵衛」 博多おでんはたまらんばい。博多満腹紀行2
食べ歩き春吉を離れ、路地を縫う。 「まだライブまでは小一時間」。 西中洲のおでん屋「安兵衛」に向かうことにした。 暖簾をくぐれば客はなし。 よし今夜は、鍋前の特……
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復活2
食べ歩き去年10・3に日記に書いた、自由が丘「丸栄」御主人の逝去。 いつのまにか再開。 サービスに当たっていた娘さんが(といっても40後半あたりだが)、揚げ手な……
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みんなの食堂
食べ歩き今発売のBURUTUS「みんなの食堂」特集で、私が何軒か紹介してる。 ひまわり食堂はいい店です。 GoogleのMさんに教わり、一発で気に入りました。 ……
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大衆食堂の心意気
食べ歩き「大衆食堂」と、紺地に白く抜かれた長暖簾が揺れている。 看板の剥落が時代を語る。 「よっしゃメシ食うぞ」と暖簾を潜り、ガラス戸を引き開ける。右手にカ……
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大人の幼稚園
食べ歩き久々に銀座「浜作」を訪れたら、満員。 相席状態。 大人、 それも50を過ぎた私でさえガキに見られる、堂々たる大人たちばかり。 品がよく裕福で、地位のあろ……
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春の気配が忍び寄っている。
食べ歩き明日から立春だというのに、至極寒い。 だが日差しは春で、空気は凛と澄んでいる。 洛北の菓子屋「宝泉堂」で一人、毛氈に腰を下ろしてまどろんだ。 庭はもう、春……
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ふく福。
食べ歩き「四つ葉でふぐ食べて悟ったね。安いふぐ食うんだったら他の料理食ったほうがいいって」。 こう、うそぶくのは、自分を欺くためである。 「ほんとは食いたいけど……
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汁かけ飯論2
食べ歩き , 日記飯に汁をかけるという食方法は、平安時代以前からあったようで、『枕草子』や『源氏物語』にも湯漬けという名で登場する。 戦国時代の武将も、出陣前に湯漬けを食べ……
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赤坂「辻留」
凛としてゆるぎない。
食べ歩き , ポエムはちきれんばかりの身を張り詰めて、 まながつおは、凛としてゆるぎない。 箸を入れれば、ほろりと崩れ、 一片に溢るる甘みが、口の中で花開く。 みなぎる命いただき……
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