川魚 淡水魚
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鮎は生きていた
日記鮎は生きていた。 頭から齧りつけば、「バリッ」と音が響いて、皮も身も骨も粉々となって砕け、香りを爆発する。 その瞬間、「どうだっ」と鮎に叫ばれた。 鮎が自……
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今はなき新橋「鮎正」の
食べ歩き今はなき新橋「鮎正」の落ち鮎名物料理「茜焼き」と「鮎雑炊」 「百合根饅頭」……
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自然への畏敬。
食べ歩き京都「なかひがし」で土瓶蒸しが出された。 岩魚と松茸、蕪の土瓶蒸しである。一口すすって、ほうっと顔が緩む。 自然なのである。 岩魚と松茸の香りが、自然のなりわ……
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なまず。
食べ歩きなまずと聞くとギョッとする人もいようが、味は実に上品。 食通獅子文六も「気味悪かったものの、ウマかったから、文句はいえない」と「食味歳時記」でカブトを脱いでい……
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年魚の尊さ。
食べ歩き「鮎自身が持っている脂で、揚げ物のように香ばしく焼く」。 岐阜「泉屋」の 代目、泉善七さんはそう語る。八月に店で食べた和良川の鮎は、人間が鮎に敬意を込めた、至……
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西麻布「栩翁 S」
食べ歩き少し前に西麻布「栩翁 S」を勝手に救済。 いやあ食いしん坊の旦那衆には、たまらんよ。 一応コースもあるが、お造りのみ、酒の珍味のみ、ガッツリ食べたいなど……
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余呉 徳山鮓
徳山鮓
★鹿たたき ★鯖のなれずし カチョカバロ トマトピュレ ★いわとこなまず 鯉 シコシコとして甘い ★稚鮎の天ぷら 苦味をしっかり持って、香りが後からじん……
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ひうおの鍋
食べ歩きひうおの鍋、実山椒、鯉の味噌汁、アユの一夜干し、ひうおとわかさぎの稚魚のつくだ煮鯉の子と内蔵、ヒラタケに煮物。地の恵みに敬意を払った愛に満ちた朝食に、心が澄みわ……
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10年ぶりの荻窪「四つ葉」
食べ歩き10年ぶりの荻窪「四つ葉」。 都内有名すっぽん屋を数多く食べてきたが、この店は一線を画す。 従来は、すっぽんの臭みを、生姜と大量の酒と高熱で和らげ、滋味を出……
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もう20数年のお付き合いとなる。
食べ歩きもう20数年のお付き合いとなる。 前から気になっていた「高津川の天然鮎」料理を主菜に選ぶ。 今までフレンチやイタリアンで散々鮎料理をいただいた。 みなおい……
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